【厳選】スニーカーのおすすめモデル|メンズ・レディース別や用途別に紹介 - KicksWrap®︎

【厳選】スニーカーのおすすめモデル|メンズ・レディース別や用途別に紹介

スニーカーは様々な形や色、素材などによる種類の違い、さらにはブランドも多く、次々と発売されています。

ファッションに取り入れたいけど「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

定番モデルを選べば失敗しにくいのは事実ですが、服装、歩きやすさなどを考えずに選ぶと、思ったより使いにくいと感じることもあります。

特に初めてちゃんとスニーカーを選ぶ方や、久しぶりに新しい一足を買う方にとっては、デザインだけでなく履き心地や合わせやすさも大切なポイント。

この記事では、スニーカー選びで失敗しないためのポイントから、定番モデル、メンズ・レディース別、用途別、色の選び方までわかりやすく紹介します。

「とりあえず間違いない一足が欲しい」「普段の服に合わせやすいスニーカーを知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

スニーカー選びで失敗しないためのポイント4つ

スニーカーを選ぶときは、人気モデルや見た目だけで決めるのではなく、自分の使い方に合っているかを見ることが大切。

同じスニーカーでも、通勤で使いやすいもの、休日コーデに合わせやすいもの、長時間歩きやすいものなど得意分野が違います。

まずは下記4つのポイントを押さえておくと、自分に合うスニーカーを選びやすくなります。

  1. 履く目的に合わせる
  2. 履き心地重視で選ぶ
  3. 服に合わせやすいデザインを選ぶ
  4. 価格帯で選ぶ

それぞれ解説します。

履く目的に合わせる

スニーカー選びで最初に考えたいのが、「何のために履くか」です。

  • 普段使いなのか
  • 通勤や通学なのか
  • ウォーキングなのか

上記のような目的によって、選ぶべきスニーカーは変わります。

たとえば普段着に合わせるなら、デザインがシンプルで服を選びにくいモデル。

長時間歩く予定が多いなら、クッション性やフィット感に優れたモデルを選んだ方が疲れにくくなります。

見た目だけで選ぶと、実際に履いたときに「歩きにくい」「合わせにくい」と感じることもあるため、まずは使うシーンをはっきりさせておきましょう。

履き心地重視で選ぶ

毎日のように履くスニーカーなら、履き心地はかなり重要なポイント。

どれだけデザインが気に入っていても、足が痛くなったり疲れやすかったりすると、自然と出番が減ってしまいます。

履き心地を重視する場合は、

  • ソールのクッション性
  • 足幅
  • かかとのホールド感
  • アッパーの柔らかさ
  • 通気性

などをチェックするのがおすすめです。

特に長時間歩く方や立ち仕事の方は、見た目だけでなく「足に合うか」を優先したいところ。

試着できる場合は、つま先に少し余裕があるか、横幅がきつくないか、かかとが浮きすぎないかを確認すると安心です。

服に合わせやすいデザインを選ぶ

スニーカーをたくさん持っていない場合は、まず服に合わせやすいデザインを選ぶのがおすすめです。

シンプルなローカットスニーカーや、白・黒・グレーなどのベーシックカラーは、カジュアルからきれいめまで幅広く使えて◎。

逆に、カラーやデザインにクセがあるスニーカーは、コーデの主役にはなりますが、合わせ方に少し工夫が必要です。

一足目や万能な一足を探しているなら、派手なモデルよりもシンプルな定番モデルが失敗しにくいです。

服装に自然になじむスニーカーを選べば、買った後に「意外と合わせる服がない」という失敗も防げます。

価格帯で選ぶ

スニーカーは数千円で買えるものから、2万円以上するものまで価格帯が広いアイテムです。

安いスニーカーでも日常使いしやすいモデルはありますが、履き心地や耐久性、素材感まで考えると、価格だけで判断しない方が安心です。

普段使いなら1万円前後から1万円台のモデルが選びやすく、定番ブランドの人気モデルも多く見つかります。

長く履きたい場合は、少し価格が高くても、飽きにくいデザインやケアしやすい素材を選ぶのも方法のひとつです。

「安いから買う」ではなく、「どのくらいの頻度で履くか」「どのくらい長く使いたいか」で考えると選びやすくなります。

おすすめの定番スニーカー6選

とはいえ、「そもそもスニーカー自体ほとんど知らない」というような方もいるかと思います。

そんな方のために、初めての一足にも選びやすい下記の定番スニーカーをご紹介。

  1. NIKE|エアフォース1
  2. adidas|スタンスミス
  3. adidas|サンバ
  4. New Balance|996
  5. CONVERSE|オールスター
  6. VANS|オールドスクール

どれも知名度が高く、普段使いしやすいモデルばかり。

迷ったときはまずこのあたりのモデルから候補に入れてみると選びやすくなります。

NIKE|エアフォース1

NIKE エアフォース1の例(公式ページ参照)

(引用:NIKE公式より引用:エアフォース 1 '07 メンズシューズ

  • おすすめな人:王道の白スニーカーを探している人
  • 特徴:ほどよいボリューム感とシンプルなデザイン
  • 合わせやすい服装:カジュアル・ストリート・きれいめカジュアル

NIKEのエアフォース1は、スニーカーの中でも特に定番感の強いモデルです。

シンプルなローカットデザインながら、ソールにほどよい厚みがあり、足元に存在感を出しやすいのが魅力。

白のエアフォース1は清潔感があり、デニム、チノパン、ワイドパンツ、スラックスまで幅広く合わせられます。

メンズ・レディース問わず使いやすく、「とりあえず一足持っておきたいスニーカー」としてもかなり優秀です。

ただし白は汚れが目立ちやすいため、きれいに履きたい方は防水スプレーや定期的な拭き取りケアもあわせて行いましょう。

adidas|スタンスミス

adidas スタンスミスの例(公式ページ参照)

(引用:adidas公式より引用:スタンスミス / Stan Smith

  • おすすめな人:大人っぽく履ける白スニーカーが欲しい人
  • 特徴:装飾が少なく、すっきりしたデザイン
  • 合わせやすい服装:きれいめ・シンプル・大人カジュアル

adidasのスタンスミスは、すっきりとしたデザインが魅力の定番スニーカーです。

派手な装飾が少ないため、スニーカー特有のカジュアル感を抑えながら履けるのがポイント。

細身のパンツやスラックス、シャツ、ジャケットなどとも相性がよく、大人っぽくスニーカーを取り入れたい方に向いています。

白ベースのモデルなら清潔感も出しやすく、初めてのレザースニーカー系としても選びやすい一足です。

adidas|サンバ

adidas サンバの例(公式ページ参照)

(引用:adidas公式より引用:サンバ OG / Samba OG

  • おすすめな人:トレンド感のあるスニーカーを履きたい人
  • 特徴:細身のシルエットとクラシックな雰囲気
  • 合わせやすい服装:古着・きれいめカジュアル・ストリート

adidasのサンバは、クラシックな雰囲気と細身のシルエットが特徴のスニーカーです。

もともとはスポーツ由来のモデルですが、現在はファッションアイテムとしても人気が高く、普段使いしやすい一足になっています。

ボリュームが控えめなので、ワイドパンツにも細身のパンツにも合わせやすく、足元をすっきり見せたい方におすすめです。

スタンスミスよりも少しレトロ感があり、シンプルながらもコーデに雰囲気を出せます。

スエード部分が使われているモデルも多いため、雨の日や汚れやすい場所で履く場合は注意しましょう。

New Balance|996

New Balance 996の例(公式ページ参照)

(引用:New Balance公式より引用:996

  • おすすめな人:履き心地と合わせやすさを両立したい人
  • 特徴:細すぎず大きすぎないバランスのよいシルエット
  • 合わせやすい服装:カジュアル・休日コーデ・大人カジュアル

New Balanceの996は、履き心地とデザインのバランスが良い定番モデルです。

ランニングシューズ由来の雰囲気がありつつ、普段着にもなじみやすいため、日常使いしやすいのが魅力。

特にグレーやネイビーなどの落ち着いたカラーは、大人っぽいカジュアルコーデに取り入れやすいです。

クッション性を重視したい方や、歩く時間が長い方にも候補に入れやすい一足。

きれいめすぎず、ラフすぎないスニーカーを探している方におすすめです。

CONVERSE|オールスター

CONVERSE オールスターの例(公式ページ参照)

(引用:CONVERSE公式より引用:ALL STAR OX / オールスター OX

  • おすすめな人:シンプルで価格も選びやすい定番が欲しい人
  • 特徴:キャンバス素材のベーシックなデザイン
  • 合わせやすい服装:カジュアル・古着・アメカジ

CONVERSEのオールスターは、昔から多くの人に履かれている定番スニーカーです。

キャンバス素材の軽い雰囲気があり、デニムやチノパン、ショートパンツなどカジュアルな服装に自然と合います。

ローカットとハイカットがあり、すっきり履きたいならローカット、足元にアクセントを出したいならハイカットがおすすめです。

価格帯も比較的選びやすく、色展開も豊富なので、自分の服装に合う一足を見つけやすいのも魅力。

ただしクッション性は控えめなモデルも多いため、長時間歩く用途よりも普段使いやファッション目的に向いています。

VANS|オールドスクール

VANS オールドスクールの例(公式ページより引用)

(引用:VANS公式より引用:オールドスクール

  • おすすめな人:カジュアル・ストリート寄りに履きたい人
  • 特徴:サイドラインが印象的なスケートシューズ系デザイン
  • 合わせやすい服装:ストリート・古着・スケーターファッション

VANSのオールドスクールは、カジュアル感とストリート感を出しやすい定番スニーカーです。

サイドのラインが特徴的で、シンプルなコーデに合わせても足元のアクセントになります。

デニム、ワイドパンツ、カーゴパンツなどと相性がよく、少しラフな雰囲気を出したいときに便利です。

黒ベースのオールドスクールは特に合わせやすく、初めてVANSを選ぶ方にもおすすめ。

スエードやキャンバスなどが使われているため、汚れが気になる場合は素材に合わせたケアをしておくと長く履きやすくなります。

メンズ編|おすすめのスニーカー

メンズスニーカーは、服装の雰囲気に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

大人っぽく見せたいのか、ラフに履きたいのか、ストリート感を出したいのかで選ぶモデルが変わります。

ここでは、メンズコーデに取り入れやすいスニーカーのタイプを紹介します。

大人っぽく履けるスニーカー

  • おすすめモデル:adidas スタンスミス、New Balance 996、レザースニーカー系
  • 選び方:装飾が少なく、色数が少ないものを選ぶ
  • おすすめカラー:白、黒、グレー、ネイビー

大人っぽく履きたい場合は、シンプルで細身のスニーカーを選ぶのがおすすめ。

特に白のレザースニーカーや落ち着いたグレーのスニーカーは、清潔感があり、カジュアルになりすぎません。

スラックスやテーパードパンツ、シャツ、ジャケットなどとも合わせやすく、休日だけでなく職場の服装が比較的自由な方は、ビジネスカジュアルとしても使いやすいです。

ロゴやカラーの主張が強すぎるモデルより、全体の色味がまとまっているモデルを選ぶと上品に見えます。

「スニーカーは子どもっぽく見えそう」と感じる方ほど、まずは白・黒・グレーのシンプルなモデルから選ぶと安心です。

カジュアルに合わせやすいスニーカー

  • おすすめモデル:CONVERSE オールスター、VANS オールドスクール、New Balance 574・996系
  • 選び方:普段のパンツやトップスに自然になじむものを選ぶ
  • おすすめカラー:白、黒、ネイビー、グレー

カジュアルに合わせやすいスニーカーを探しているなら、キャンバス系やクラシックなデザインのモデルが使いやすいです。

デニムやチノパン、カーゴパンツ、スウェットパンツなど、普段着に自然と合わせられるのが魅力。

CONVERSEやVANSのような定番モデルは、服装にほどよくラフさを出してくれます。

一方で、New Balanceのようなスニーカーは履き心地も意識しやすく、休日にたくさん歩く日にも便利。

普段の服装がシンプルな方は、黒やグレーなど落ち着いた色を選ぶと着回しやすくなります。

ストリートコーデに取り入れたいスニーカー

  • おすすめモデル:NIKE エアフォース1、NIKE ダンク、VANS オールドスクール
  • 選び方:足元にほどよいボリュームや存在感があるものを選ぶ
  • おすすめカラー:白、黒、差し色入りのモデル

ストリートコーデに合わせるなら、少しボリューム感のあるスニーカーや、デザインに存在感のあるモデルがおすすめです。

エアフォース1のような厚みのあるソールは、ワイドパンツやカーゴパンツとも相性がよく、足元に安定感が出ます。

NIKE ダンクのようなバスケットシューズ系も、ストリートファッションに取り入れやすいモデルです。

全体をシンプルにまとめたいなら白や黒、コーデにアクセントを入れたいならカラー入りのモデルを選ぶと楽しめます。

ただし、派手な色や限定感の強いモデルは合わせ方が難しくなることもあるため、最初はベーシックカラーから選ぶのがおすすめです。

レディース編|おすすめのスニーカー

レディーススニーカーは、服装とのバランスや歩きやすさを意識して選ぶと使いやすくなります。

スカートに合わせたいのか、パンツスタイル中心なのか、たくさん歩く日にも使いたいのかで選び方が変わります。

ここでは、レディースコーデに取り入れやすいおすすめスニーカーをタイプ別に紹介します。

きれいめコーデに合わせやすいスニーカー

  • おすすめモデル:adidas スタンスミス、adidas サンバ、白レザースニーカー系
  • 選び方:細身でシンプルなデザインを選ぶ
  • おすすめカラー:白、黒、ベージュ

きれいめコーデにスニーカーを合わせるなら、シンプルで細身のモデルがおすすめです。

スタンスミスのような装飾の少ない白スニーカーは、スカートやワンピース、スラックスにも合わせやすい一足。

サンバのようなクラシックな細身スニーカーも、足元をすっきり見せやすく、きれいめカジュアルに取り入れやすいです。

カジュアル感を抑えたい場合は、キャンバス素材よりもレザー調の素材を選ぶと上品に見えやすくなります。

「スニーカーを履きたいけどラフになりすぎたくない」という方は、まず白や黒のシンプルなモデルから選びましょう。

歩きやすいスニーカー

  • おすすめモデル:New Balance 996、New Balance 574、ランニングシューズ由来のモデル
  • 選び方:クッション性と足幅の合いやすさを重視する
  • おすすめシーン:旅行、街歩き、子どもとの外出、通勤

歩きやすさを重視するなら、クッション性やフィット感に優れたスニーカーを選びましょう。

New Balanceのようなランニングシューズ由来のモデルは、普段使いしやすいデザインと歩きやすさのバランスが取りやすいです。

旅行や買い物、子どもとの外出など、長時間歩く日にも使いやすいのが魅力。

見た目だけで選ぶと足が疲れやすいこともあるため、履き心地重視の場合は実際に試着して選ぶのがおすすめです。

特に足幅が広めの方は、横幅がきつくないかをしっかり確認しておきましょう。

厚底・ボリューム感のあるスニーカー

  • おすすめモデル:厚底タイプのCONVERSE、NIKE エアフォース1、ボリュームソール系スニーカー
  • 選び方:重さと歩きやすさのバランスを見る
  • おすすめシーン:スタイルアップしたい日、カジュアルコーデのアクセント

厚底やボリューム感のあるスニーカーは、足元に存在感を出したい方におすすめです。

ソールに厚みがあることで、自然にスタイルアップして見えやすく、シンプルな服装のアクセントにもなります。

ワイドパンツやロングスカート、カジュアルなワンピースとも相性がよく、コーデ全体のバランスを取りやすいです。

ただし、厚底スニーカーはモデルによって重さや歩きやすさに差があります。

デザインだけで選ぶと疲れやすい場合もあるため、長時間歩く予定が多い方は軽さやクッション性もチェックしておきましょう。

用途別におすすめのスニーカー

スニーカーは用途によって向いているタイプが変わります。

おしゃれ重視、コスパ重視、ウォーキング重視など、自分が何を優先したいかで選ぶと失敗しにくいです。

ここでは、用途別におすすめしやすいスニーカーの選び方を紹介します。

おしゃれに使いやすいスニーカー

  • おすすめモデル:adidas サンバ、adidas スタンスミス、NIKE エアフォース1
  • 選び方:服に合わせやすく、シルエットにクセが少ないものを選ぶ
  • おすすめカラー:白、黒、グレー、ネイビー

おしゃれに使いやすいスニーカーを選ぶなら、トレンド感と合わせやすさのバランスが大切です。

サンバのような細身でクラシックなモデルは、普段のコーデに取り入れるだけで今っぽい雰囲気を出しやすいです。

スタンスミスやエアフォース1のような定番モデルは、流行に左右されにくく、長く使いやすいのが魅力。

最初の一足なら、主張が強すぎるカラーよりも白・黒・グレーなどのベーシックカラーがおすすめです。

服装に自然になじむスニーカーを選ぶと、出番が増えて買ってよかったと感じやすくなります。

コスパ良しな安いスニーカー

  • おすすめモデル:CONVERSE オールスター、VANS系の定番モデル、シンプルなキャンバススニーカー
  • 選び方:価格だけでなく、合わせやすさと耐久性も見る
  • おすすめシーン:普段使い、通学、気軽な休日コーデ

コスパ重視で選ぶなら、価格が手頃で普段使いしやすい定番モデルがおすすめです。

CONVERSEのオールスターやVANSの定番モデルは、比較的選びやすい価格帯でありながら、コーデに取り入れやすいのが魅力。

シンプルなデザインなら飽きにくく、服装を選びにくいため、結果的に出番も多くなります。

ただし、安さだけで選ぶと履き心地や耐久性に物足りなさを感じることもあります。

日常的にたくさん歩く方は、インソールのクッション性やソールの厚みも確認しておきましょう。

ウォーキングにおすすめなスニーカー

  • おすすめモデル:New Balance系、ASICS系、ランニング・ウォーキング向けモデル
  • 選び方:クッション性、軽さ、フィット感を重視する
  • おすすめシーン:散歩、通勤、旅行、長時間の街歩き

ウォーキング用にスニーカーを選ぶなら、デザインよりも歩きやすさを優先しましょう。

クッション性があり、足にしっかりフィットするモデルを選ぶことで、長時間歩いたときの疲れを軽減しやすくなります。

New BalanceやASICSなど、歩行やランニング由来のモデルを展開しているブランドは候補に入れたいところ。

普段着にも合わせたい場合は、スポーツ感が強すぎない落ち着いたカラーを選ぶと使いやすくなります。

ウォーキング目的で選ぶ場合は、見た目だけでなく、試着したときの足運びやかかとの安定感まで確認しておくと安心です。

スニーカーでおすすめな色

スニーカーの色は、履き回しやすさに大きく関わります。

同じモデルでも色が変わるだけで、印象や合わせやすい服装が変わります。

迷ったときは、まず白・黒・グレー・ベージュなどのベーシックカラーから選ぶのがおすすめです。

迷ったら白

  • おすすめな人:清潔感のある足元にしたい人
  • 合わせやすい服装:デニム、スラックス、スカート、ワンピース
  • 注意点:汚れが目立ちやすい

白スニーカーは、最も万能に使いやすいカラーのひとつです。

清潔感があり、カジュアルな服装にもきれいめな服装にも合わせやすいのが魅力。

デニムに合わせれば爽やかに見え、スラックスに合わせればほどよく抜け感を出せます。

一足目のスニーカーとしても選びやすく、どの色にするか迷ったら白を選んでおくと失敗しにくいです。

大人っぽく履くなら黒

  • おすすめな人:落ち着いた雰囲気で履きたい人
  • 合わせやすい服装:モノトーン、ストリート、きれいめカジュアル
  • 注意点:重たく見える場合がある

黒スニーカーは、足元を引き締めたいときに使いやすいカラーです。

白よりも汚れが目立ちにくく、落ち着いた印象に見せやすいのが魅力。

モノトーンコーデやストリートコーデ、大人っぽいカジュアルスタイルとも相性が良いです。

黒のレザースニーカーならきれいめに、黒のキャンバススニーカーならカジュアルに寄せやすくなります。

ただし全身が暗い色ばかりだと重たく見えるため、パンツやトップスに明るい色を入れるとバランスが取りやすくなり◎。

万能ならグレー・ベージュ

  • おすすめな人:白や黒以外で合わせやすい色を探している人
  • 合わせやすい服装:ナチュラル、カジュアル、大人カジュアル
  • 特徴:主張が強すぎず、服になじみやすい

白や黒以外で選ぶなら、グレーやベージュもおすすめ。

グレーはカジュアルにも大人っぽい服装にも合わせやすく、New Balance系のスニーカーでは特に人気のあるカラーです。

ベージュはやわらかい印象があり、ナチュラルな服装や淡色コーデにもなじみます。

どちらも主張が強すぎないため、スニーカーだけが浮きにくいのがメリット。

白ほど汚れが目立たず、黒ほど重く見えにくいため、万能カラーとして一足持っておくと便利です。

まとめ

スニーカーを選ぶときは、人気や見た目だけでなく、履く目的・履き心地・合わせやすさ・価格帯をバランスよく見ることが大切です。

初めて選ぶなら、エアフォース1、スタンスミス、サンバ、New Balance 996、オールスター、オールドスクールのような定番モデルから候補に入れると失敗しにくくおすすめ。

メンズ・レディース問わず、普段の服装に合わせやすい色やシルエットを選ぶことで、自然と出番の多い一足になります。

ただし履く頻度の高いお気に入りの一足だからこそ、汚れによる見た目の悪化を避けるため、定期的にケアは必要。

もしスニーカーをきれいに保ちたい方は、別記事でクリーニング方法も紹介してますので、ぜひチェックしてみてください。

【超丁寧解説】スニーカーの洗い方|軽い汚れから頑固汚れ、アフターケアまで網羅

シューケア無料診断

1.png__PID:b22d17cb-bdc0-4a0b-8c26-bb00062de60c
見出しを追加 (800 x 1000 px) (1280 x 720 px) (1200 x 1500 px) (720 x 720 px) (1280 x 720 px).png__PID:d798b283-54c7-4b97-b954-458aa2a4b658
3.png__PID:17cbbdc0-fa0b-4c26-bb00-062de60c3b42
2.png__PID:2d17cbbd-c0fa-4b4c-a6bb-00062de60c3b
4.png__PID:cbbdc0fa-0b4c-46bb-8006-2de60c3b425f

シューケア無料診断

1.png__PID:bc8f30f8-8b17-4d18-a73a-a398eb0a2da8
見出しを追加 (800 x 1000 px) (1280 x 720 px) (1200 x 1500 px) (720 x 720 px) (1280 x 720 px) (720 x 720 px).png__PID:01c9a15d-e2aa-40f4-91f9-5643ecd432ac
3.png__PID:30f88b17-bd18-473a-a398-eb0a2da80dde
2.png__PID:8f30f88b-17bd-4827-baa3-98eb0a2da80d
4.png__PID:f88b17bd-1827-4aa3-98eb-0a2da80dde6a