昼はアパレルブランドの店長として店頭に立ち、ときに気分でアバターをまとって配信する。そんなS.gramさんがスニーカーに惚れ込んだ原点には、一足のAIR JORDANと、憧れた人の後ろ姿があった。「ケア用品は、部屋に飾れるほどカッコいい」——"見せること"まで楽しむS.gramさんのスニーカーケアに迫っていく。
Instagram:s.gram

- ご自身についてご紹介いただけますか?
S.gramさん: 普段はとあるアパレルブランドの店長をしており、気分でアバターを用いて配信活動をしております。
- 普段SNSではどのような発信をされていますか?
S.gramさん: 最近のInstagramの投稿では、プライベートの思い出やトータルコーディネートの写真をアップしています。

- スニーカー好きになったキッカケの一足は何ですか?
S.gramさん: PSG × NIKE AIR JORDAN 7 RETRO PSGです。

- そのスニーカー購入時の思い出や推しポイントはありますか?
S.gramさん: 数年前、ほんの少しだけ水商売を経験させていただく機会があり、その時の店長が履いているのを見て一目惚れし、購入したのを覚えています。推しポイントは配色と、踵のPSGのマークです。
- 今ハマっているスニーカーを教えてください
S.gramさん: NIKE AIR JORDAN 4 BLACK CATです。復刻してくれて本当に嬉しかった一足で、人生で初めて当選したスニーカーです。

- 次狙っているスニーカーを教えてください
S.gramさん: GOODENOUGH × Supreme × NIKE AIR FORCE 1 lowですかね。残念ながら手に入れられなかったので、お金を貯めて、この春夏には履きたい一足として狙っています。
- スニーカーをケアしたいと思ったきっかけは?
S.gramさん: 綺麗に靴を履きたいなぁなんて思っていた時に、YouTubeでKicksWrapさんのショート動画がたまたま流れてきて、一式揃えさせていただいた次第です。
- KicksWrapをどのようにして知りましたか?
S.gramさん: YouTubeのショート動画で初めて知り、そこから本編動画も拝見させていただきました。
- はじめて使ったKicksWrapプロダクトは何ですか?
S.gramさん: EASY SHOELACESです。先程お話したAJ7 PSGに、初めて購入したEASY SHOELACESを使用させていただきました。
- その後、使用したことのあるKicksWrapプロダクトを教えていただけますか?
S.gramさん: 最近出た物以外は、基本的に揃えています。Foam Cleaner、Premium、ドライマットやブラシ関連のケア用品から、シューキーパー、Dryers、インソール、SOLE PLUS 3.0も、もちろん購入させていただきました。
- その中でお気に入りのKicksWrapプロダクトとその理由を教えてください
S.gramさん: 毎日のように使用しているのは、実はQuick Dry Matです。3つ購入し、1つは友達へのプレゼントに、1つは自分用としてスニーカーのメンテナンスコーナーで使っています。そして、驚かれるかもしれませんが、もう1つはPCデスクのマットにしています。ちょうどよい大きさで、飲み物をすっと吸収してくれて、すぐ乾いて、肌触りもいいので、毎日のように使っています。
- なぜKicksWrapを選び、使い続けているのですか?
S.gramさん: パッケージの見た目が良かったり、水を使用しなくてもよいケア方法に惹かれて選んでおります。

- KicksWrapの使い方をどのように学びましたか?
S.gramさん: ライブ配信は見られる時間帯ではないこともあるので、YouTubeにアップされている動画を拝見させていただいて学びました。また、Instagramで少しだけ相談させていただいたこともあります。
- KicksWrapを使って良かったことを教えていただけますか?
S.gramさん: パッケージが良いので、ケア用品を部屋に飾ってもカッコいいところ、そしてスニーカーの手入れがしやすく、人前でケアしていてもかっこよく見えるところです。
-編集後記-
「人前でケアしても、かっこよく見える」。S.gramさんのこの言葉は、KicksWrapがずっと大切にしてきた想いそのものでした。一目惚れした一足から始まったスニーカー愛が、いつしか"ケアを楽しむ"日常へと広がっていく。Quick Dry MatをPCデスクでも使う、という発想には私たちも思わず笑顔になりました。プロダクトを「飾れる」「見せられる」と感じていただけること。それは、つくり手にとって何よりの誉れです。S.gramさん、素敵なお話をありがとうございました。









