【簡単】上履きの洗い方|ブラシとクリーナーによる時短クリーニング - KicksWrap®︎

【簡単】上履きの洗い方|ブラシとクリーナーによる時短クリーニング

毎日学校で履く上履きは、気づかないうちに黒ずみや埃汚れ、汗による臭いが溜まりやすい履物。

特に布地部分の汚れは繊維の奥に入り込みやすく、軽く水で流すだけではなかなか落ちません。

とはいえ、毎回バケツにつけ置きして、乾くまで何時間も待つのは正直大変ですよね。

そこで今回はクリーナーとブラシでの洗いをメインにした、時短でしっかりきれいにする方法を紹介します。

外側の黒ずみから靴底、内側の汗汚れまで、順番にケアしていきましょう。

上履きの洗い方

上履きは基本的に布地とゴムソールで作られており、一般的には水洗いで汚れを落とすイメージが強いのではないでしょうか。

もちろん水洗いでもある程度の汚れは落とせますが、つけ置きやしっかり洗いをしないと、布地に入り込んだ黒ずみや汗汚れ、靴底の細かい汚れまでは落としきれないことも。

さらに丸洗いやつけ置きをすると、洗いにも乾燥にも時間がかかり、「明日には使わないといけない」といったタイミングでは時間的に厳しい場合もありますよね。

そこで今回は、水不要でしっかり洗いのできる「アスレチックシューケアキット」のクリーナーとブラシを使い、汚れに直接アプローチしながら短時間で仕上げる洗い方を紹介します。

必要な部分をしっかり洗い、残ったクリーナーを拭き取って乾かすだけなので、週末の上履き洗いもかなりラクになります。

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具体的な手順は下記の通り。

  1. 何も付けずに全体をブラッシング
  2. クリーナーを使ったクリーニング
  3. 残ったクリーナーの拭き上げ
  4. 布地部分の頑固なシミ汚れは専用除去剤
  5. 靴底を洗う
  6. 上履き内部のクリーニング
  7. 残った少量の水分を自然乾燥させる

工程自体はシンプルなので、クリーナーを使ったクリーニングに慣れていない方でも進めやすい内容となってます。

それぞれ詳しく解説していきます。

何も付けずに全体をブラッシング

空ブラッシング

まずはクリーナーや水を使う前に、乾いた状態のまま上履き全体をブラッシング。

表面についた砂ぼこりや乾いた泥汚れを先に落としておくことで、この後のクリーナーが汚れに届きやすくなります。

最初は「洗う」というより、汚れを払い落とすイメージです。

つま先、サイド、かかと周り、履き口など、汚れが溜まりやすい部分はブラシの毛先を使って丁寧にブラッシングしましょう。

上履きはシンプルな作りですが、ゴムと布地の境目には汚れが残りやすいので要チェックです。

クリーナーを使ったクリーニング

クリーナークリーニング

表面の汚れを落としたら、クリーナーを使って洗っていきます。

ブラシにクリーナーを数プッシュ乗せ、上履き全体をブラッシングしていきましょう。

布地部分は汚れが繊維の奥に入り込みやすいため、表面をなでるだけでなく、ブラシの毛先を繊維の奥に届かせるイメージで細かく動かすのがポイント。

ただし、力任せにゴシゴシこすりすぎると、生地の毛羽立ちや傷みにつながる可能性があるため注意。

残ったクリーナーの拭き上げ

拭き上げ

クリーナーで洗った後は、残った泡をタオルでしっかり拭き取ります。

上履きのクリーニングでは、この拭き上げがかなり大切。

せっかく浮かせた汚れも、クリーナーと一緒に残したままだと乾いたときにシミっぽく見えたり、汚れ戻りの原因になることがあります。

吸水性の良いタオルなどを使い、泡が残らないように拭き取りましょう。

特に布地部分はクリーナーが染み込みやすいので、表面だけでなく軽く押さえるように拭くのがおすすめです。

クリーナー残りは黄ばみや臭い残りの原因になることもあるため、拭き上げは丁寧に行うことを意識しましょう。

時短クリーニングでも、拭き上げだけは省かないのが大切です。

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布地部分の頑固なシミ汚れは専用除去剤

シミ除去剤

上履きの布地の汚れが頑固だと、通常のクリーナーだけでは落としきれない黒ずみや汗ジミが残ることがあります。

特に長期間履いた上履きや、年度末まで使い込んだものは、汚れが繊維の奥まで入り込んでいるケースも。

その場合は、布地やピンポイント汚れに使いやすいステインリムーバーでアプローチします。

除去剤といっても使い方は簡単で、汚れの強い部分に少量ずつなじませ、タオルで馴染ませた部分を拭き取るだけ。

汗ジミはもちろん、給食などによる食べ物由来のシミなどにも相性◎なアイテムです。

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靴底を洗う

靴底洗い

布地部分を洗ったら、次は靴底を洗います。

上履きの靴底は、教室や廊下の汚れ、砂ぼこり、皮脂汚れなどが付着して汚れが頑固になりがちな部分。

外側と同様にブラシにクリーナーを付けたら、靴底のゴム素材は布地部分よりも頑丈なため、ガシガシ洗ってしまってOK。

ブラシの毛先を溝に沿わせるように動かすと、細かい汚れまで落としやすくなります。

洗い終わったら残った泡をタオルで拭き取るか、布地部分が濡れないように水で洗い流しましょう。

上履き内部のクリーニング

内部のクリーニング

外側だけでなく、上履きの内側も忘れずに洗いましょう。

上履きは長時間履くため見た目はきれいでも、内側には汗や皮脂汚れが溜まりやすく臭いの原因に。

ブラシにクリーナーを乗せるか、クリーナーの泡を直接内側に付けて洗っていきます。

中敷き部分がメインではありますが、特につま先の奥、履き口の立ち上がり部分などはブラシが当たりずらいため、洗い残しが無いように洗いましょう。

洗い終わったら、外側同様にタオルで拭き取ればOKです。

残った少量の水分を自然乾燥させる

全体のクリーニングと拭き取りまで終わったら、風通しの良い場所で自然乾燥。

ブラシとクリーナーを使った時短クリーニングでも、拭き取り後には若干クリーナーの水分が残ります。

完全に乾く前に下駄箱へ戻すと、湿気がこもって臭いやカビの原因になるため注意。

上履き洗いと一緒にやりたい内部の臭い対策

内側臭い対策

上履きをきれいに洗ったら、内部の臭い対策も一緒にしておくのがおすすめ。

子どもの上履きは、学校で長時間履くうえに通気性がこもりやすく、汗による臭いが出やすいアイテムです。

内部のクリーニングによって、臭いの原因のひとつである汗や皮脂汚れは落とせますが、既に雑菌が繁殖して臭いが出ている場合は、汚れを落とすだけでは不十分なことも。

あくまでクリーナーは汚れ落としが目的のため、除菌・消臭まで完了するわけではありません。

しっかり乾燥させたうえで、シューズ内部のニオイと菌にアプローチできる除菌・消臭スプレーを使って仕上げると、汚れ落としから臭い対策までバッチリです◎。

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ここまでが上履きの洗い方から臭い対策までの内容ですが、一連の流れをより詳しく見たい方は下記動画も合わせてチェックしてみてください。

上履きの洗い方|よくある質問

上履きは洗濯機で洗える?

上履きは洗濯機で洗えるものもありますが、基本的には手洗いの方がおすすめです。

洗濯機は楽な反面、上履きが洗濯槽の中でぶつかり、ゴム部分の剥がれや型崩れにつながることがあります。

また、布地の汚れが強い場合は、洗濯機に入れるだけでは黒ずみが落ちきらないことも。

どうしても洗濯機を使う場合は、洗濯表示を確認したうえで、洗濯ネットに入れ、弱めのコースで洗いましょう。

上履きを洗う洗剤はウタマロや重曹でいい?

ウタマロや重曹でも上履き洗いはOK。

ただし、どちらも水によるすすぎが前提になるため、クリーニング自体に時間がかかるのがネックになります。

状況次第で水と洗剤を使って完璧に仕上げるか、クリーナーを使った時短クリーニングかを選ぶのも方法のひとつです。

上履きをオキシクリーンや漂白剤につけ置きしていい?

上履きの汚れがひどいと、オキシクリーンや漂白剤につけ置きしたくなりますよね。

ただし、つけ置きは洗浄力が強い反面、ゴム部分の劣化や接着部分への負担、色付きパーツの色落ちにつながる可能性も。

もしやる場合は置く時間に注意しながらやりましょう。

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