ニューエラの種類一覧|人気モデルから違いまで解説 - KicksWrap®︎

ニューエラの種類一覧|人気モデルから違いまで解説

今やストリートファッションのみならず、様々な分野のファッションとして定番のニューエラキャップ。

しかし、いざ選ぼうとするとかなりの種類があり、

  • 形が似ていて違いが分からない
  • サイズ調整はどのモデルならできるの?
  • 人気なのはどれ?

上記のように悩んでしまいがちですよね。

実はニューエラのキャップはシリーズごとに、ツバの形・深さ・サイズ調整の有無がはっきり分かれています。

この記事では初心者向けに、代表的な種類をシリーズ別に紹介したのち、人気のモデルとシリーズの違いについて触れていきます。

これからニューエラのキャップを選ぶ方はぜひ参考にしてみてください。

ニューエラの種類一覧(シリーズ/シルエット別)

まずはニューエラの「代表シルエット」を一覧でチェックしましょう。

今回紹介するのは下記のモデルです。

  • 59FIFTY
  • 9FIFTY
  • 9SEVENTY
  • 49FORTY
  • 9FORTY
  • 9THIRTY
  • 9TWENTY
  • CASUAL CLASSIC
  • 19TWENTY
  • 29TWENTY
  • JET CAP

ざっくりとモデルごとの特徴を知っておくことで、ネットでも店頭でも「自分に合う形」が選びやすくなります。

59FIFTY

New Era 59FIFTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:59FIFTY)

フラットバイザーとしっかりしたクラウンが特徴の、ニューエラの象徴的モデル。

サイズ調整なしのモデルなので、自分に合ったサイズを選べばかぶり心地が安定しやすいのもポイント。

その反面、髪型の変化などできつくなったり緩くなってしまったりすることもあるため、サイズ選びは慎重に行うのがおすすめです。

9FIFTY

New Era 9FIFTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9FIFTY)

59FIFTYに近い見た目で、スナップバック(ベルトをパチッとはめるタイプ)でサイズ調整できるシリーズです。

フラットバイザー系の雰囲気を残しつつ、初心者でも選びやすいのが魅力です。

9SEVENTY

New Era 9SEVENTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9SEVENTY)

調整できる手軽さと、フィット感のよさを両立した“いいとこ取り”タイプです。

カーブ寄りの形で馴染みやすく、普段使いからアクティブまで幅広く合わせやすいです。

49FORTY

New Era 49FORTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:49FORTY)

カーブ系シルエットのフィッテドタイプで、後ろ姿がスッキリしやすいモデルです。

アジャスターがいらない人や、スポーティーに合わせたい人に向きます。

9FORTY

New Era 9FORTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9FORTY)

初心者がいちばん選びやすい万能型。

後ろはスナップバックになっているサイズ調整可能なタイプです。

カーブしたツバと丸みのある形で、かぶるだけで自然に見えやすいシリーズです。

9THIRTY

New Era 9THIRTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9THIRTY)

芯が少なめで柔らかく、ラフな被り心地になりやすいシリーズです。

「硬いキャップが苦手」「自然体で合わせたい」人に向きます。

9TWENTY

New Era 9TWENTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9TWENTY)

9FORTYと似ていますがツバの曲がりが若干強めな点と、後ろ側がスナップバックではなくベルトタイプになっています。

より深めにかぶりたい方におすすめ。

CASUAL CLASSIC

New Era CASUAL CLASSICのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:CASUAL CLASSIC)

主張が強すぎないクラシック寄りの雰囲気で、日常使いしやすいシリーズです。

後ろ側もベルトタイプでサイズ調整もしやすく、使いやすいのが魅力です。

19TWENTY

New Era 19TWENTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:19TWENTY)

レトロなベースボールテイストが特徴で、クラシックな雰囲気を足したい人向けです。

スポーティーすぎない“古着っぽさ”を混ぜたいときに便利です。

29TWENTY

New Era 29TWENTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:29TWENTY)

9THIRTYに似ていますが、後ろ側が59FIFTYのようにフィッテド(調整不可)になっているモデルです。

柔らかめの被り心地で、フィッテドなのにカチッとしすぎないのが特徴。

アジャスターの余りが気になる人や、後ろ姿をスッキリさせたい人に向きます。

JET CAP

New Era JET CAP(近い系統)のシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式)

5パネル構造のアクティブ寄りシルエットで、アウトドアや街使いにも相性がいいタイプ。

後ろ側はベルトタイプになっており、サイズ調整が可能です。

ニューエラの人気シリーズ

ここまで定番のモデルを紹介してきましたが、いまいち決めきれないという方もいるかと思います。

迷ったら、まずは人気シリーズから選ぶと失敗しにくくおすすめ。

「合わせやすさ」と「サイズの選びやすさ」が揃っているモデルが人気です。

59FIFTY

New Era 59FIFTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:59FIFTY)

「ニューエラと言えばこれ」と言える象徴的モデルで、ストリートでもスポーツでも“ニューエラ感”が出せる定番です。

サイズが合うとシルエットがきれいに決まり、コーデの主役にもなります。

9FORTY

New Era 9FORTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9FORTY)

スナップバックで手軽に調整できて馴染みやすいので、初心者が「まず1個」に選びやすい万能モデル。

普段着にサッと合わせても自然にまとまりやすいのが人気の理由です。

9TWENTY

New Era 9TWENTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9TWENTY)

ツバの曲がりがより強く、深めにかぶりたい方におすすめ。

後ろ側もベルトタイプで調整OK。

深くかぶることで、よりスポーティーな印象になります。

9FIFTY

New Era 9FIFTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9FIFTY)

59系の雰囲気を出しつつ、スナップバックでサイズ調整できる安心感が◎。

サイズが不安だけど“ニューエラっぽさ”は欲しい人に選ばれやすいです。

9SEVENTY

New Era 9SEVENTYのシルエット例(公式ページ参照)

(引用:New Era公式:9SEVENTY)

調整できる手軽さと、フィット感のよさを両立した“いいとこ取り”タイプ。

カーブ寄りの形で馴染みやすく、普段使いからアクティブまで幅広く合わせやすいです。

調整できるのにフィット感もある“いいとこ取り”で、幅広く使えるのが魅力。

ほどよく馴染む形なので、日常使いでも浮きにくいのが人気です。

各シリーズの違い

ニューエラは種類が多いですが、違いは「ツバ」「フィット感」「深さ」「芯」の4つで整理できます。

ここが分かると、商品ページを見ただけで“自分向きかどうか”が判断しやすくなります。

最後に、初心者が迷いがちなポイントを簡単にまとめます。

バイザーの形

(引用:New Era公式(左)59FIFTY/(右)9SEVENTY)

フラット系はストリート感が出やすく、カーブ系は普段着に馴染みやすいのが特徴です。

帽子が浮きやすい人は、まずカーブ系から選ぶと失敗しにくいです。

フラット系は「形が主役」、カーブ系は「自然に馴染む」と覚えると楽です。

フィット感

(引用:New Era公式(左)59FIFTY/(右)9FIFTY)

フィッテドはサイズぴったりで決まり、調整式は気軽に選べます。

ストレッチ系は頭に沿いやすく、長時間でも快適になりやすいのが魅力です。

初心者は「調整式」か「ストレッチ」だと失敗しにくいです。

深さ

(引用:New Era公式(左)29TWENTY/(右)9THIRTY)

深めは安定感が出やすく、浅めは軽さが出る反面、人によっては浮きやすいです。

迷ったら「普通〜やや深め」寄りのモデルが合わせやすいです。

同じモデルでも個体差があるので、写真の被り位置を見て判断するのもおすすめです。

フロントの芯の有無

(引用:New Era公式(左)9FORTY/(右)9TWENTY)

芯ありは形が崩れにくくロゴが立ち、芯なしは柔らかく抜け感が出ます。

かっちり見せたいなら芯あり(例:9FORTY)、自然体なら芯なし(例:9TWENTY)のような選び方です。 

“ニューエラっぽいカチッと感”が欲しいなら、まず芯ありを選ぶのがおすすめです。

まとめ

ニューエラは種類が多いですが、ツバ・深さ・フィット感・芯の有無で整理すると選びやすくなります。

まずは9FORTYや9TWENTYなど“馴染みやすい形”から試すと、失敗しにくいです。

気になるシリーズの公式ページも見比べながら、自分の顔型や服装に合うシルエットを探してみてください。

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