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【手順写真付】スニーカーの防水スプレーの使い方|注意点や効果の様子も紹介

【手順写真付】スニーカーの防水スプレーの使い方|注意点や効果の様子も紹介

スニーカーやブーツなど、靴を雨や汚れから守るために欠かせないのが防水スプレー。 きちんと施工しておけば急な雨やこぼれた飲み物などの水分から守れるだけでなく、汚れの付着が軽くなりクリーニングの手間も減るなど、お気に入りの靴には心強いアイテムです。 ただし、使い方を間違えると効果が弱まったり、汚れを防止するはずがかえってシミやムラの原因になることも。 この記事では、防水スプレーの基本的な使い方から効果、注意点までを分かりやすく解説します。 実際の作業風景や効果の様子などは写真付きで解説していきますので、これから防水スプレーを試してみたいという方はぜひ参考にしてみてください。 防水スプレーの使い方 「スプレー」と聞くとただ吹きかけるだけというイメージを持つのではないでしょうか? しかし、それだけでは十分な効果を発揮することができません。 具体的な使い方の手順としては、 スニーカーをきれいな状態にする 少し離れたところからスプレーする 風通しの良い日陰で乾燥させる 上記のように、下準備から乾燥まで一連の流れを意識することが大切です。 1.スニーカーをきれいな状態にする 防水スプレーの性能云々の前に、一番大切といってもいいのがこの「スニーカーをきれいな状態にする」ということ。 防水スプレーは汚れの上からかけてしまうとしっかりと定着せず、どんなに優れた効果をもつスプレーでも100%の実力を発揮することができません。 まずはスニーカークリーナーを使ったクリーニングにより、アッパーをきれいな状態にリセットしておきましょう。 2.少し離れたところからスプレーする スプレーを靴から20〜30cmほど離して吹きかけていきます。 「つま先側の全面」「サイドの両側」「かかと周りの後ろ側」のようにアッパーをブロック分けし、ブロックごとにスプレーをかけていきます。 スプレーの目安としては、1ブロックに対して1往復でOK。 スプレーを出しながら手をゆっくりと動かし、対象の全体に薄っすら吹きかけていきましょう。 3.風通しの良い日陰で乾燥させる スプレー後は直射日光を避け、風通しの良い場所で乾燥させます。 乾燥は10~15分を目安に行いましょう。 しっかり乾かすことで、スプレーの成分が素材にしっかりと定着し、防水・防汚効果が安定するようになります。 防水スプレーの効果 先ほど紹介した手順通り正しく使用することで、防水スプレーが持つ本来の効果を発揮することができます。 とはいえ、文字だけで見ると「水をどのくらいはじくの?」といったように、いまいちイメージがしづらい方もいるはず。 そんな方のために、ここでは正しく防水スプレーを使用したスニーカーが、...

【手順写真付】スニーカーの防水スプレーの使い方|注意点や効果の様子も紹介

スニーカーやブーツなど、靴を雨や汚れから守るために欠かせないのが防水スプレー。 きちんと施工しておけば急な雨やこぼれた飲み物などの水分から守れるだけでなく、汚れの付着が軽くなりクリーニングの手間も減るなど、お気に入りの靴には心強いアイテムです。 ただし、使い方を間違えると効果が弱まったり、汚れを防止するはずがかえってシミやムラの原因になることも。 この記事では、防水スプレーの基本的な使い方から効果、注意点までを分かりやすく解説します。 実際の作業風景や効果の様子などは写真付きで解説していきますので、これから防水スプレーを試してみたいという方はぜひ参考にしてみてください。 防水スプレーの使い方 「スプレー」と聞くとただ吹きかけるだけというイメージを持つのではないでしょうか? しかし、それだけでは十分な効果を発揮することができません。 具体的な使い方の手順としては、 スニーカーをきれいな状態にする 少し離れたところからスプレーする 風通しの良い日陰で乾燥させる 上記のように、下準備から乾燥まで一連の流れを意識することが大切です。 1.スニーカーをきれいな状態にする 防水スプレーの性能云々の前に、一番大切といってもいいのがこの「スニーカーをきれいな状態にする」ということ。 防水スプレーは汚れの上からかけてしまうとしっかりと定着せず、どんなに優れた効果をもつスプレーでも100%の実力を発揮することができません。 まずはスニーカークリーナーを使ったクリーニングにより、アッパーをきれいな状態にリセットしておきましょう。 2.少し離れたところからスプレーする スプレーを靴から20〜30cmほど離して吹きかけていきます。 「つま先側の全面」「サイドの両側」「かかと周りの後ろ側」のようにアッパーをブロック分けし、ブロックごとにスプレーをかけていきます。 スプレーの目安としては、1ブロックに対して1往復でOK。 スプレーを出しながら手をゆっくりと動かし、対象の全体に薄っすら吹きかけていきましょう。 3.風通しの良い日陰で乾燥させる スプレー後は直射日光を避け、風通しの良い場所で乾燥させます。 乾燥は10~15分を目安に行いましょう。 しっかり乾かすことで、スプレーの成分が素材にしっかりと定着し、防水・防汚効果が安定するようになります。 防水スプレーの効果 先ほど紹介した手順通り正しく使用することで、防水スプレーが持つ本来の効果を発揮することができます。 とはいえ、文字だけで見ると「水をどのくらいはじくの?」といったように、いまいちイメージがしづらい方もいるはず。 そんな方のために、ここでは正しく防水スプレーを使用したスニーカーが、...

ホカ(HOKA)の洗い方完全ガイド|ランニングシューズを傷めずに洗う方法 - KicksWrap®︎

ホカ(HOKA)の洗い方完全ガイド|ランニングシューズを傷めずに洗う方法

クッション性の高さと独特なボリューム感のあるシルエットで、多くのランナーやスニーカーファンに支持されているホカオネオネ。 快適な履き心地が魅力な一方で、メッシュや合成素材など複数の素材が使われているため、「どうやって洗えばいいのかわからない」「間違った洗い方で傷めてしまいそう」と、ケア方法に悩んでいる方も多いものです。 本記事では、ホカオネオネをできるだけ傷めず、清潔な状態を保つための正しい洗い方を、洗い方から洗った後に行いたいアフターケアの方法や、よくある質問についても丁寧にお答えしていきます。 お気に入りのホカを、快適な履き心地のまま長く履き続けるために、ぜひ本記事を、日々のシューケアの参考にしてみてください。 ホカオネオネの洗い方  ホカのスニーカーは、メッシュ・ジャカードニット・リフレクティブ素材・EVAフォームなど複数の素材を組み合わせた構造が特徴です。やみくもにケアすると素材劣化の原因になることがありますが、適切な道具で正しくケアすれば、スニーカーを傷めずに汚れを落とすことが可能です。 ここでは、初心者でも安全に実践できる基本の洗い方を、実際の作業写真とあわせて解説します。 シューレース(靴ひも)を外す シューキーパーをセット ブラッシングで表面の汚れを落とす フォームクリーナーでアッパーを洗う タオルで泡と汚れを拭き取る ソールを洗う シューレース(靴ひも)を外す ホカオネオネを洗う際、作業をスムーズに進めるために、最初にシューレース(靴ひも)を外します。スニーカーと分けて洗うことでシューレース自体もきれいになりますし、クリーニングもしやすくなります。  コンパクトボウルに水を張り、クリーナーを適量溶かした洗浄液にシューレースを浸け置きしておきましょう。シューレースは汗や皮脂汚れが繊維の奥に溜まりやすいパーツですが、しばらく浸けておくだけで汚れが浮きやすくなります。 シューキーパーをセット つぎに、シューキーパーをセットします。 シューキーパーは本来保管用のアイテムですが、シワが伸び汚れを均一に落としやすくなる、アッパーにハリが出てブラシが当てやすくなるなど、クリーニング時にも効果を発揮します。特にアッパーのハリは仕上がりに直結するため、サイズを細かく調節できるデオドラントシューキーパーがおすすめです。 ブラッシングで表面の汚れを落とす 本格的に洗浄する前に、まずは全体をブラッシングし、表面に付着したホコリや砂汚れを落とします。 この工程を省いてしまうと、後の洗浄時に汚れを引きずってしまい、フォームクリーナーの泡立ちや洗浄力が十分に発揮されません。あらかじめ乾いたブラッシングで表面の汚れを取り除いておくことで、クリーニングの効率が大きく向上します。 ブラッシングする際は、力を入れすぎず、ブラシを滑らせるようにやさしく行いましょう。 フォームクリーナーでアッパーを洗う ブラシにフォームクリーナーを適量取り、アッパー部分をやさしく洗浄していきます。フォームタイプのクリーナーは、水を使わずに汚れを浮かせられるため、メッシュ素材や合成素材が組み合わさったホカのアッパーにも安心して使用できます。  ブラッシングする際は、ブラシの毛先で汚れをかき出すイメージで、小刻みに動かすのがポイントです。 タオルで泡と汚れを拭き取る 汚れを落とす工程と同じくらい重要なのが、フォームクリーナーをしっかり拭き取ることです。 洗剤成分や水分が残ってしまうと、劣化や黄ばみの原因になることがあるので、吸水力の高いマイクロファイバータオルを使い、泡と水気を丁寧に拭き取っていきましょう。  特に、アッパーの縫い目やパーツの隙間、ロゴ周辺などは泡が残りやすいため、タオルの角を使って細かい部分まで丁寧に拭き取ります。...

ホカ(HOKA)の洗い方完全ガイド|ランニングシューズを傷めずに洗う方法

クッション性の高さと独特なボリューム感のあるシルエットで、多くのランナーやスニーカーファンに支持されているホカオネオネ。 快適な履き心地が魅力な一方で、メッシュや合成素材など複数の素材が使われているため、「どうやって洗えばいいのかわからない」「間違った洗い方で傷めてしまいそう」と、ケア方法に悩んでいる方も多いものです。 本記事では、ホカオネオネをできるだけ傷めず、清潔な状態を保つための正しい洗い方を、洗い方から洗った後に行いたいアフターケアの方法や、よくある質問についても丁寧にお答えしていきます。 お気に入りのホカを、快適な履き心地のまま長く履き続けるために、ぜひ本記事を、日々のシューケアの参考にしてみてください。 ホカオネオネの洗い方  ホカのスニーカーは、メッシュ・ジャカードニット・リフレクティブ素材・EVAフォームなど複数の素材を組み合わせた構造が特徴です。やみくもにケアすると素材劣化の原因になることがありますが、適切な道具で正しくケアすれば、スニーカーを傷めずに汚れを落とすことが可能です。 ここでは、初心者でも安全に実践できる基本の洗い方を、実際の作業写真とあわせて解説します。 シューレース(靴ひも)を外す シューキーパーをセット ブラッシングで表面の汚れを落とす フォームクリーナーでアッパーを洗う タオルで泡と汚れを拭き取る ソールを洗う シューレース(靴ひも)を外す ホカオネオネを洗う際、作業をスムーズに進めるために、最初にシューレース(靴ひも)を外します。スニーカーと分けて洗うことでシューレース自体もきれいになりますし、クリーニングもしやすくなります。  コンパクトボウルに水を張り、クリーナーを適量溶かした洗浄液にシューレースを浸け置きしておきましょう。シューレースは汗や皮脂汚れが繊維の奥に溜まりやすいパーツですが、しばらく浸けておくだけで汚れが浮きやすくなります。 シューキーパーをセット つぎに、シューキーパーをセットします。 シューキーパーは本来保管用のアイテムですが、シワが伸び汚れを均一に落としやすくなる、アッパーにハリが出てブラシが当てやすくなるなど、クリーニング時にも効果を発揮します。特にアッパーのハリは仕上がりに直結するため、サイズを細かく調節できるデオドラントシューキーパーがおすすめです。 ブラッシングで表面の汚れを落とす 本格的に洗浄する前に、まずは全体をブラッシングし、表面に付着したホコリや砂汚れを落とします。 この工程を省いてしまうと、後の洗浄時に汚れを引きずってしまい、フォームクリーナーの泡立ちや洗浄力が十分に発揮されません。あらかじめ乾いたブラッシングで表面の汚れを取り除いておくことで、クリーニングの効率が大きく向上します。 ブラッシングする際は、力を入れすぎず、ブラシを滑らせるようにやさしく行いましょう。 フォームクリーナーでアッパーを洗う ブラシにフォームクリーナーを適量取り、アッパー部分をやさしく洗浄していきます。フォームタイプのクリーナーは、水を使わずに汚れを浮かせられるため、メッシュ素材や合成素材が組み合わさったホカのアッパーにも安心して使用できます。  ブラッシングする際は、ブラシの毛先で汚れをかき出すイメージで、小刻みに動かすのがポイントです。 タオルで泡と汚れを拭き取る 汚れを落とす工程と同じくらい重要なのが、フォームクリーナーをしっかり拭き取ることです。 洗剤成分や水分が残ってしまうと、劣化や黄ばみの原因になることがあるので、吸水力の高いマイクロファイバータオルを使い、泡と水気を丁寧に拭き取っていきましょう。  特に、アッパーの縫い目やパーツの隙間、ロゴ周辺などは泡が残りやすいため、タオルの角を使って細かい部分まで丁寧に拭き取ります。...

【水不要】ゴルフスパイクの洗い方|プレー後の汚れたアディダスのゴルフシューズをきれいに - KicksWrap®︎

【水不要】ゴルフスパイクの洗い方|プレー後の汚れたアディダスのゴルフシューズをきれいに

ゴルフスパイクは芝生や砂、土汚れなどが付着しやすく、ラウンド後は思っている以上に汚れが蓄積しています。 水洗いが推奨されている記事も多いですが、素材によっては水洗いNGなものもあり、水洗い可な素材であっても、洗い方を間違えると素材を劣化させてしまう場合もあります。 上記のようなリスクや素材への負担を考えると、水を使わずにできる専用クリーナーを使った洗い方が安心です。 また、水不要クリーナーであるためゴルフバッグに忍ばせておけば、現地で汚れが気になった時でもサッときれいにするという使い方も。 本記事では、ゴルフスパイクの素材にダメージを極力与えず、清潔に仕上げる正しい洗い方と、あわせて行いたいアフターケアを解説します。 ゴルフスパイクの汚れが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。 ゴルフスパイクの洗い方 今回クリーニングしていくゴルフスパイクはadidas tour 360というモデル。 アッパー、特につま先部分が土などで汚れており、靴底には泥が溝に詰まったまま乾燥しているという状態。 このように屋外スポーツで使用する靴は汚れ方が頑固なものが多いですが、そんな状態の靴にピッタリなのが「アスレチックシューケアキット」という水不要なクリーナーと洗浄力の高い2層ブラシがセットになったクリーニングキットです。 今回はこのアスレチックシューケアキットをメインで使いながら、 靴紐を取り外しシューキーパーをセット 何も付けずに全体をブラッシング 靴底の泥土汚れを落とす クリーナーによるクリーニング 上記の手順でクリーニングを進めていきます。 1.靴紐を取り外しシューキーパーをセット シュータンや生地の重なり部分など、アッパー全体にアクセスしやすい状態を作るために、最初に靴紐を外しておきます。 この時、シューキーパーをセットすることで、シワが伸びて奥に溜まった汚れにアプローチができることや、ブラシを当てた際にアッパーが凹まずに作業性が良くなるなどのメリットがあります。 型崩れ防止だけでなくクリーニングでも活躍するアイテムですので、ひとつ用意しておくのがおすすめです。 2.何も付けずに全体をブラッシング 乾いたブラシで、表面に付着している汚れを払い落としていきます。 ブラシが寝てしまうほど力は入れず、先端を当てることを意識してブラッシングするのがポイントです。 特に生地同士が重なる部分や縫い目には汚れが溜まりやすいので忘れずにチェック。 このようにクリーナーを使う前に汚れをある程度除去しておくことで、クリーナー使用時に泡立ちが良くなり効果的にクリーニングを進めることができます。 3.靴底の泥土汚れを落とす アウトソールについている固まった泥は、ブラシだけで除去しきるのがかなり大変な部類の頑固汚れ。 そんな泥塊の除去には「ストーンピッカー」という棒状のアイテムが有効。...

【水不要】ゴルフスパイクの洗い方|プレー後の汚れたアディダスのゴルフシューズをきれいに

ゴルフスパイクは芝生や砂、土汚れなどが付着しやすく、ラウンド後は思っている以上に汚れが蓄積しています。 水洗いが推奨されている記事も多いですが、素材によっては水洗いNGなものもあり、水洗い可な素材であっても、洗い方を間違えると素材を劣化させてしまう場合もあります。 上記のようなリスクや素材への負担を考えると、水を使わずにできる専用クリーナーを使った洗い方が安心です。 また、水不要クリーナーであるためゴルフバッグに忍ばせておけば、現地で汚れが気になった時でもサッときれいにするという使い方も。 本記事では、ゴルフスパイクの素材にダメージを極力与えず、清潔に仕上げる正しい洗い方と、あわせて行いたいアフターケアを解説します。 ゴルフスパイクの汚れが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。 ゴルフスパイクの洗い方 今回クリーニングしていくゴルフスパイクはadidas tour 360というモデル。 アッパー、特につま先部分が土などで汚れており、靴底には泥が溝に詰まったまま乾燥しているという状態。 このように屋外スポーツで使用する靴は汚れ方が頑固なものが多いですが、そんな状態の靴にピッタリなのが「アスレチックシューケアキット」という水不要なクリーナーと洗浄力の高い2層ブラシがセットになったクリーニングキットです。 今回はこのアスレチックシューケアキットをメインで使いながら、 靴紐を取り外しシューキーパーをセット 何も付けずに全体をブラッシング 靴底の泥土汚れを落とす クリーナーによるクリーニング 上記の手順でクリーニングを進めていきます。 1.靴紐を取り外しシューキーパーをセット シュータンや生地の重なり部分など、アッパー全体にアクセスしやすい状態を作るために、最初に靴紐を外しておきます。 この時、シューキーパーをセットすることで、シワが伸びて奥に溜まった汚れにアプローチができることや、ブラシを当てた際にアッパーが凹まずに作業性が良くなるなどのメリットがあります。 型崩れ防止だけでなくクリーニングでも活躍するアイテムですので、ひとつ用意しておくのがおすすめです。 2.何も付けずに全体をブラッシング 乾いたブラシで、表面に付着している汚れを払い落としていきます。 ブラシが寝てしまうほど力は入れず、先端を当てることを意識してブラッシングするのがポイントです。 特に生地同士が重なる部分や縫い目には汚れが溜まりやすいので忘れずにチェック。 このようにクリーナーを使う前に汚れをある程度除去しておくことで、クリーナー使用時に泡立ちが良くなり効果的にクリーニングを進めることができます。 3.靴底の泥土汚れを落とす アウトソールについている固まった泥は、ブラシだけで除去しきるのがかなり大変な部類の頑固汚れ。 そんな泥塊の除去には「ストーンピッカー」という棒状のアイテムが有効。...

野球スパイクの洗い方|泥汚れガチガチのミズノスパイクを素材に優しくきれいに - KicksWrap®︎

野球スパイクの洗い方|泥汚れガチガチのミズノスパイクを素材に優しくきれいに

野球スパイクは、プレー中に土や泥が付着しやすく、使用後のケアを怠ると劣化が早まるってしまいます。 特に野球スパイクに多く使われている皮革素材は、水洗いによるダメージを受けやすい点に注意が必要です。 間違った洗い方をしてしまうと、革の硬化やひび割れ、変形などにつながることも。 本記事では、頑固な泥土汚れにまみれた野球スパイクでも、水を使わずに専用クリーナーを使った野球スパイクの正しい洗い方を解説します。 実際にスパイクをクリーニングしている状況をお見せしながら詳細に解説していきますので、野球スパイクをきれいにしたい方はぜひ参考にしてください。 ミズノ|野球スパイクの洗い方 今回クリーニングしていくのは「ミズノ クロスアシストCQ」という皮革素材のスパイク。 全体的に土で汚れており、ソール部分は濡れた泥が付着した状態で乾燥してカチカチになっているというひどいコンディションのスパイクです。 そんなスパイクに対して、今回のクリーニングでは下記手順にて行っています。 靴紐を外してシューキーパーをセット ブラシに何も付けずに全体をブラッシング P革部分の汚れ落とし 靴底部分の泥土除去 クリーナーによるクリーニング 靴紐の洗浄 適宜状況に合わせたアイテムで頑固汚れにアプローチしていきますが、メインで使うのは「アスレチックシューケアキット」という、ブラシとクリーナーがセットになったもの。 このキットに採用されているブラシは、異なる硬さのPP素材ブラシを一つに合体。 素材へのダメージを最小限に、高い洗浄力で頑固な汚れを掻き出すことのできるブラシで、今回のような泥土汚れの激しい靴にピッタリです。   1.靴紐を外してシューキーパーをセット 最初に靴紐を外し、スパイク全体をケアしやすい状態にします。 合わせてシューキーパーを入れておくことで、 シワが伸びて奥に入り込んだ汚れにアプローチできる アッパーに張りが出てブラシを当てやすい 上記のような効果があり、クリーニング全体の仕上がりが安定します。   2.ブラシに何も付けずに全体をブラッシング 乾いた状態で、まずはアッパー全体を空ブラッシングします。 表面の土や砂をあらかじめ落としておくことで、クリーナーを付けた際に泡立ちが良くなり、効率的にクリーニングができます。 3.P革部分の汚れ落とし...

野球スパイクの洗い方|泥汚れガチガチのミズノスパイクを素材に優しくきれいに

野球スパイクは、プレー中に土や泥が付着しやすく、使用後のケアを怠ると劣化が早まるってしまいます。 特に野球スパイクに多く使われている皮革素材は、水洗いによるダメージを受けやすい点に注意が必要です。 間違った洗い方をしてしまうと、革の硬化やひび割れ、変形などにつながることも。 本記事では、頑固な泥土汚れにまみれた野球スパイクでも、水を使わずに専用クリーナーを使った野球スパイクの正しい洗い方を解説します。 実際にスパイクをクリーニングしている状況をお見せしながら詳細に解説していきますので、野球スパイクをきれいにしたい方はぜひ参考にしてください。 ミズノ|野球スパイクの洗い方 今回クリーニングしていくのは「ミズノ クロスアシストCQ」という皮革素材のスパイク。 全体的に土で汚れており、ソール部分は濡れた泥が付着した状態で乾燥してカチカチになっているというひどいコンディションのスパイクです。 そんなスパイクに対して、今回のクリーニングでは下記手順にて行っています。 靴紐を外してシューキーパーをセット ブラシに何も付けずに全体をブラッシング P革部分の汚れ落とし 靴底部分の泥土除去 クリーナーによるクリーニング 靴紐の洗浄 適宜状況に合わせたアイテムで頑固汚れにアプローチしていきますが、メインで使うのは「アスレチックシューケアキット」という、ブラシとクリーナーがセットになったもの。 このキットに採用されているブラシは、異なる硬さのPP素材ブラシを一つに合体。 素材へのダメージを最小限に、高い洗浄力で頑固な汚れを掻き出すことのできるブラシで、今回のような泥土汚れの激しい靴にピッタリです。   1.靴紐を外してシューキーパーをセット 最初に靴紐を外し、スパイク全体をケアしやすい状態にします。 合わせてシューキーパーを入れておくことで、 シワが伸びて奥に入り込んだ汚れにアプローチできる アッパーに張りが出てブラシを当てやすい 上記のような効果があり、クリーニング全体の仕上がりが安定します。   2.ブラシに何も付けずに全体をブラッシング 乾いた状態で、まずはアッパー全体を空ブラッシングします。 表面の土や砂をあらかじめ落としておくことで、クリーナーを付けた際に泡立ちが良くなり、効率的にクリーニングができます。 3.P革部分の汚れ落とし...

スニーカーサイズの選び方|足サイズを実寸しベストなサイズを探そう - KicksWrap®︎

スニーカーサイズの選び方|足サイズを実寸しベストなサイズを探そう

スニーカーを買うとき、多くの人が悩むのが「サイズ選び」。 同じ◯cm表記でも、ブランドやモデルによって履き心地が大きく異なることもあり、 思ったよりきつい 歩くとかかとが浮く といった失敗を経験した方も多いはず。 特に近年はネット購入が主流になり、試着できないままサイズを選ぶケースも増えています。 本記事では、スニーカー選びで失敗しにくくなる基本的な考え方から、足の測り方、試着できない場合の対処法までを分かりやすく解説します。 これからスニーカーを購入する方はもちろん、サイズ感に迷った経験がある方もぜひ参考にしてください。 【基本】スニーカーサイズの選び方 まずは、スニーカー選びで押さえておきたい基本的なポイントから確認していきましょう。 スニーカーのサイズを選ぶ目安として、下記の4つが押さえておきたいポイントです。 足長の+1.5cmを軸に選ぶ 足幅で選ぶ 足の甲の圧迫感で選ぶ かかとのフィット感で選ぶ それぞれ具体的に解説していきます。 1.足長の+1.5cmを軸に選ぶ スニーカーのサイズ選びでは、「実寸の足長+約1.5cm」がおすすめ。 歩行時は足が多少前後に動くため、ジャストサイズすぎると指先が当たったり、横幅が窮屈になり、快適さが損なわれてしまいます。 逆に大きすぎる場合、足が前後に動きすぎてしまい歩行時の負担が増えてしまいます。 1.5cmの適度な余裕があることで、歩きやすさと快適性のバランスが取りやすくなります。 ただし、分厚いソックスを履く機会が多い場合に限っては、さらに+0.5cmで2cm余裕を見ておくと失敗しづらいです。 2.足幅で選ぶ サイズ表記は足長が基準ですが、実際の履き心地を左右するのが足幅です。 足幅が広めの人は、同じサイズでも窮屈に感じやすく、逆に細身の人は余りやすい傾向があります。 指先は余裕があっても横幅が合っていないまま履いていると、痛みや疲労につながるため、横幅も大切なポイント。 モデルによって「細め」「標準」「広め」の設計が異なる点も意識しましょう。 3.足の甲の圧迫感で選ぶ 甲が高い人は、足幅だけでなく甲部分の圧迫感にも注意が必要です。 履いた瞬間に甲が強く当たる場合、長時間の着用で痛みや疲労につながります。...

スニーカーサイズの選び方|足サイズを実寸しベストなサイズを探そう

スニーカーを買うとき、多くの人が悩むのが「サイズ選び」。 同じ◯cm表記でも、ブランドやモデルによって履き心地が大きく異なることもあり、 思ったよりきつい 歩くとかかとが浮く といった失敗を経験した方も多いはず。 特に近年はネット購入が主流になり、試着できないままサイズを選ぶケースも増えています。 本記事では、スニーカー選びで失敗しにくくなる基本的な考え方から、足の測り方、試着できない場合の対処法までを分かりやすく解説します。 これからスニーカーを購入する方はもちろん、サイズ感に迷った経験がある方もぜひ参考にしてください。 【基本】スニーカーサイズの選び方 まずは、スニーカー選びで押さえておきたい基本的なポイントから確認していきましょう。 スニーカーのサイズを選ぶ目安として、下記の4つが押さえておきたいポイントです。 足長の+1.5cmを軸に選ぶ 足幅で選ぶ 足の甲の圧迫感で選ぶ かかとのフィット感で選ぶ それぞれ具体的に解説していきます。 1.足長の+1.5cmを軸に選ぶ スニーカーのサイズ選びでは、「実寸の足長+約1.5cm」がおすすめ。 歩行時は足が多少前後に動くため、ジャストサイズすぎると指先が当たったり、横幅が窮屈になり、快適さが損なわれてしまいます。 逆に大きすぎる場合、足が前後に動きすぎてしまい歩行時の負担が増えてしまいます。 1.5cmの適度な余裕があることで、歩きやすさと快適性のバランスが取りやすくなります。 ただし、分厚いソックスを履く機会が多い場合に限っては、さらに+0.5cmで2cm余裕を見ておくと失敗しづらいです。 2.足幅で選ぶ サイズ表記は足長が基準ですが、実際の履き心地を左右するのが足幅です。 足幅が広めの人は、同じサイズでも窮屈に感じやすく、逆に細身の人は余りやすい傾向があります。 指先は余裕があっても横幅が合っていないまま履いていると、痛みや疲労につながるため、横幅も大切なポイント。 モデルによって「細め」「標準」「広め」の設計が異なる点も意識しましょう。 3.足の甲の圧迫感で選ぶ 甲が高い人は、足幅だけでなく甲部分の圧迫感にも注意が必要です。 履いた瞬間に甲が強く当たる場合、長時間の着用で痛みや疲労につながります。...

エアマックス95の洗い方|正しい手順とケア・NG行為を解説 - KicksWrap®︎

エアマックス95の洗い方|正しい手順とケア・NG行為を解説

独特なデザインと、重厚感のあるシルエットで長年愛されているエアマックス95。 存在感のある見た目はコーディネートの主役になる一方で、複数の素材が組み合わさっているため、汚れが目立ちやすく、ケアの方法に悩みやすいモデルでもあります。 「水で洗っていいのかわからない」「間違った洗い方で傷めてしまいそう」エアマックス95を履いている方の多くが、こうした不安を感じたことがあるのではないでしょうか。 本記事では、エアマックス95を傷めずに汚れを落とすための正しい洗い方を、手順ごとにわかりやすく解説します。 あわせて、洗浄後に行いたいアフターケアの方法や、よくある疑問にも丁寧にお答えします。 お気に入りのエアマックス95を、清潔で美しい状態のまま長く履き続けるために。ぜひ本記事を、日々のスニーカーケアの参考にしてみてください。 エアマックス95の洗い方 エアマックス95は、メッシュ・スウェード・合成素材など複数の素材を組み合わせた構造が特徴です。 アッパーのライン部分やメッシュの隙間には汚れが溜まりやすく、やみくもに水洗いするとシミや素材劣化の原因になることがありますが、適切な道具で正しくケアすれば、スニーカーを傷めずに汚れを落とすことが可能です。 ここでは、初心者でも安全に実践できる基本の洗い方を、実際の作業写真とあわせて解説します。 シューレースを抜く シューキーパーをセット ブラッシングで埃を落とす フォームで洗う 泡をタオルで拭き取る 頑固な汚れのシミ取り それでは、手順ごとにポイントを詳しく見ていきましょう。 シューレースを抜く クリーニングを効率よく行うため、まずは靴紐を取り外します。外したシューレースは、コンパクトボウルにクリーナーを適量溶かした洗浄液に浸け置きましょう。 シューレースは汗や皮脂が繊維の奥に溜まりやすく、浸けておくだけで汚れが浮きやすくなります。入れたあとはしばらく放置してもみ洗いし、タオルで拭き取るだけでOKです。   シューキーパーをセット つぎに、シューキーパーをセットします。シューキーパーは本来保管用のアイテムですが、シワが伸び汚れを均一に落としやすくなる、アッパーにハリが出てブラシが当てやすくなるなど、クリーニング時にも効果を発揮します。 特にアッパーのハリは仕上がりに直結するため、サイズを細かく調節できるデオドラントシューキーパーがおすすめです。   ブラッシングで埃を落とす 本格的に洗う前に、まずは乾いた状態のブラシでエアマックス95全体をブラッシングし、表面に付着したホコリや砂汚れを落とします。エアマックス95はメッシュ素材や凹凸のあるパーツが多く、汚れが隙間に溜まりやすいため、この下準備を省かずに行うことが重要です。 あらかじめホコリを取り除いておくことで、フォームクリーナーが無駄に汚れを引きずるのを防ぎ、泡立ちや洗浄効果を高めることができます。特にメッシュ部分やステッチ周辺は、力を入れすぎず、ブラシを滑らせるように丁寧にブラッシングしましょう。   フォームで洗う...

エアマックス95の洗い方|正しい手順とケア・NG行為を解説

独特なデザインと、重厚感のあるシルエットで長年愛されているエアマックス95。 存在感のある見た目はコーディネートの主役になる一方で、複数の素材が組み合わさっているため、汚れが目立ちやすく、ケアの方法に悩みやすいモデルでもあります。 「水で洗っていいのかわからない」「間違った洗い方で傷めてしまいそう」エアマックス95を履いている方の多くが、こうした不安を感じたことがあるのではないでしょうか。 本記事では、エアマックス95を傷めずに汚れを落とすための正しい洗い方を、手順ごとにわかりやすく解説します。 あわせて、洗浄後に行いたいアフターケアの方法や、よくある疑問にも丁寧にお答えします。 お気に入りのエアマックス95を、清潔で美しい状態のまま長く履き続けるために。ぜひ本記事を、日々のスニーカーケアの参考にしてみてください。 エアマックス95の洗い方 エアマックス95は、メッシュ・スウェード・合成素材など複数の素材を組み合わせた構造が特徴です。 アッパーのライン部分やメッシュの隙間には汚れが溜まりやすく、やみくもに水洗いするとシミや素材劣化の原因になることがありますが、適切な道具で正しくケアすれば、スニーカーを傷めずに汚れを落とすことが可能です。 ここでは、初心者でも安全に実践できる基本の洗い方を、実際の作業写真とあわせて解説します。 シューレースを抜く シューキーパーをセット ブラッシングで埃を落とす フォームで洗う 泡をタオルで拭き取る 頑固な汚れのシミ取り それでは、手順ごとにポイントを詳しく見ていきましょう。 シューレースを抜く クリーニングを効率よく行うため、まずは靴紐を取り外します。外したシューレースは、コンパクトボウルにクリーナーを適量溶かした洗浄液に浸け置きましょう。 シューレースは汗や皮脂が繊維の奥に溜まりやすく、浸けておくだけで汚れが浮きやすくなります。入れたあとはしばらく放置してもみ洗いし、タオルで拭き取るだけでOKです。   シューキーパーをセット つぎに、シューキーパーをセットします。シューキーパーは本来保管用のアイテムですが、シワが伸び汚れを均一に落としやすくなる、アッパーにハリが出てブラシが当てやすくなるなど、クリーニング時にも効果を発揮します。 特にアッパーのハリは仕上がりに直結するため、サイズを細かく調節できるデオドラントシューキーパーがおすすめです。   ブラッシングで埃を落とす 本格的に洗う前に、まずは乾いた状態のブラシでエアマックス95全体をブラッシングし、表面に付着したホコリや砂汚れを落とします。エアマックス95はメッシュ素材や凹凸のあるパーツが多く、汚れが隙間に溜まりやすいため、この下準備を省かずに行うことが重要です。 あらかじめホコリを取り除いておくことで、フォームクリーナーが無駄に汚れを引きずるのを防ぎ、泡立ちや洗浄効果を高めることができます。特にメッシュ部分やステッチ周辺は、力を入れすぎず、ブラシを滑らせるように丁寧にブラッシングしましょう。   フォームで洗う...