【乾燥時間不要】瞬足の洗い方|頑固な泥土汚れも簡単きれいに - KicksWrap®︎

【乾燥時間不要】瞬足の洗い方|頑固な泥土汚れも簡単きれいに

瞬足はメッシュアッパーで軽さと動きやすさが魅力の子ども靴ですが、そのぶん公園や通学で泥土汚れをしっかり拾いやすい一足。

子ども用スニーカーは汚れる頻度も高く、「毎回丸洗 いして乾くまで待つのが大変」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は丸洗いせずに乾燥時間をほぼ気にせずに進められる瞬足の洗い方をご紹介します。

頑固な泥土汚れをしっかりと落としながらも、時短かつ簡単な方法なので、忙しい親御さんこそぜひ参考にしてみてください。

瞬足の洗い方

瞬足はモデルにもよりますが、メッシュや合成皮革などの軽量素材で作られていることが多い靴。

特にメッシュは繊維の奥に汚れが入り込みやすく、その分汚れも頑固になりがちです。

水での丸洗いが定番ではありますが、乾燥時間を短くしつつきれいに仕上げたいなら、アスレチックシューケアキットを使った「ブラッシング+拭き取り」の方法が相性抜群です。

手順は下記の流れで進めます。

  1. 内部の先端にタオルなどを詰めてアッパーに張りを持たせる
  2. 何も付けずに全体をブラッシング
  3. クリーナーを使ったクリーニング
  4. 靴内側のクリーニング

実際に泥土汚れのひどい瞬足をモデルに、それぞれの手順を画像付きで紹介していきます。

1.内部の先端にタオルなどを詰めてアッパーに張りを持たせる

靴内側にタオルを詰める

まずは靴のつま先側に、乾いたタオルや不要な布を詰めてアッパーに張りを出します。

アッパーがへこんだままだとブラシが当てづらく、泥が入り込んだメッシュの奥やパーツの重なり部分までうまく届きません。

あらかじめ内側から支えておくことで、ブラッシング時に靴がつぶれにくくなり、効率よく汚れをかき出せます。

特にメッシュは繊維の奥の汚れにアプローチするため、このひと手間が大切です。

2.何も付けずに全体をブラッシング

何も付けずに全体をブラッシング

次に、何も付けていない乾いたブラシで全体をブラッシングしていきます。

この工程では、表面に付いている砂、土、乾いた泥の塊を先に落としておくのが目的。

先に大きな汚れを払っておくことで、このあとのクリーナーが泡立ちやすくなり、汚れにもスムーズになじみます。

結果として、クリーナーの使用量を抑えながら効率よく洗えるのもメリットです。

泥がまだ湿っている場合は、無理に広げず表面の塊だけ軽く取り除いてからブラッシングすると、汚れを広げにくくなります。

3.クリーナーを使ったクリーニング

クリーナークリーニング

全体の泥やホコリを落としたら、ブラシにフォームクリーナーを適量のせ、まずは外側から洗っていきます。

ポイントは、ブラシを強く押しつけるのではなく、毛先を使って小さく動かすこと

泥汚れが入り込みやすいメッシュ部分や縫い目まわりは、より毛先を使うことを意識して動かすと、泡の汚れを吸い出す力と相まって汚れをかき出しやすくなります。

洗い終えたら、浮いた汚れとクリーナーをマイクロファイバータオルなどの吸水性の良い布でしっかり拭き取りましょう。

丸洗いではないため、全体をびしょびしょにしないで済み、乾燥待ちの手間を大きく減らせます。

なお、クリーナー成分を残したままにすると黄ばみなどの原因になるため、拭き取りは丁寧に行うのがポイントです。

4.靴内側のクリーニング

内部のクリーニング

見落としがちですが、臭いの原因になりやすいのが靴内側の汚れ。

子ども靴は汗をかきやすく、インソールやつま先内部に皮脂や細かな汚れが蓄積しやすくなっています。

インソールを取り外し、外側と同手順でクリーナーとブラシを使ってしっかり洗いましょう。

靴内部も同様にクリーナーとブラシによるクリーニングでOK。

つま先部分が洗いづらい場合は、コンパクトで取り回しの良いユーティリティブラシを使うと便利です。

瞬足の洗い方|アフターケア

クリーニングが終わったら、そのままで終わらせずにアフターケアまで行っておきましょう。

特に子どもが毎日履く瞬足は、きれいにした直後のひと手間で次回の汚れ方や臭いの出方がかなり変わります。

どちらも数分でできる内容なので、洗った流れで済ませておくのがおすすめです。

靴内部の気になる臭いに除菌と消臭スプレー

除菌・消臭スプレー

靴内部をクリーニングした後は、仕上げに除菌・消臭スプレーを使っておくとより快適です。

臭いは単なる汗のにおいではなく、汗や皮脂をエサにした雑菌の繁殖が大きな原因になります。

そのため、汚れを落としたうえで除菌と消臭をしておくと、臭い戻りの予防にもつながります。

履き口から内部全体に軽くスプレーし、つま先側にも届くようにしておくと効果的。

帰宅後や週末のタイミングで継続して使えば、瞬足特有のムレや臭い対策がかなり楽になります。

防水・防汚スプレーをかけておく

最後に、防水・防汚スプレーを全体にかけておくと、次回からの泥汚れ対策になります。

瞬足のように子供が履く靴は、通学や公園遊びで砂ぼこりや泥はねを受けやすいため、汚れを未然に防ぐケアがとても相性の良い靴です。

防水スプレーは雨対策のイメージが強いですが、実際には水だけでなく日常的な汚れの付着も軽減してくれます。

特に淡色のモデルや白ソールのモデルは、スプレーをしておくだけでくすみ方に差が出やすいもの。

汚れてから毎回苦労するより、先に予防しておく方が圧倒的にラクです。

ここまでが瞬足の洗い方からアフターケアの内容になります。

手順の様子は写真で紹介しましたが、ブラシを動かすイメージなどは文字だけでは伝わりにくい場合もあるため、動画でも確認しておきたいという方は下記の動画も合わせてチェックしてみてください。

瞬足の洗い方|よくある質問

瞬足は洗濯機で洗える?

瞬足を洗濯機で洗う方法も見かけますが、基本的にはおすすめできません。

子ども靴は軽量性を重視しているぶん、衝撃によって型崩れしたり、接着部分に負担がかかったりしやすいためです。

もし水洗いをしたい場合は手洗いにしておきましょう。

水分が残ったまま履いてしまうと型崩れや嫌な臭いの原因になるため、水洗い、洗濯機洗いともにしっかり乾燥させることに注意が必要です。

瞬足の防水スニーカーの洗い方は?

防水仕様の瞬足も、流れは今回紹介した方法と同じでOK。

ただし、通常モデルに比べると通気性がどうしても悪くなってしまう構造のため、より乾燥に時間がかかることも頭に入れておきましょう。

時短で済ませたいのか、しっかり水洗いをしたいのかで洗い方を選びましょう。

瞬足の上履きの洗い方は?

こちらも同様の手順でOK。

表面のホコリや泥をブラッシングで落とし、クリーナーで汚れた部分を洗って拭き取るだけでも見た目はかなり整います。

一方で、白い布地全体に汚れが染み込んでいる場合は、水洗いの方が向いているケースも。

ただしその場合は乾燥に時間がかかるため、普段履きの瞬足のように「すぐまた使いたい」場面では、今回のようなクリーナーを使ったドライクリーニングが向いている場合もあります。

汚れの程度に応じて、「時短の部分洗い」と「しっかり洗う水洗い」を使い分けると失敗しにくくなります。

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