どんなに気をつけて履いていても汚れてしまうスニーカー。
そんなスニーカーを綺麗にするために欠かせないスニーカークリーナーですが、様々なメーカーから様々なタイプの物が発売されています。
一概にスニーカークリーナーと言っても、種類によって用途や効果は様々です。
「自分にはどのスニーカークリーナーがいいか分からない」といった方のために、本記事ではスニーカークリーナーのタイプごとの用途解説や、おすすめのクリーナーを紹介していきます。
スニーカークリーナーは一般洗剤とどう違う?

スニーカー”専用”クリーナーとは、一般的な洗濯洗剤とどう違うのでしょうか?
「汚れを落とす」という面だけ見れば、一見同じように見えますが、実は同じ洗剤でも様々な違いがあります。
- 成分
- 汚れの落ち方
- 素材へのダメージ
スニーカークリーナーと洗濯洗剤での違いを、上記3つの観点から比較します。
成分
- 洗濯洗剤 :強力な界面活性剤や漂白剤などを含む
- 専用クリーナー:自然由来の洗浄成分が多く低刺激
一般的な洗濯洗剤には、皮脂汚れなどを落とすために強力な界面活性剤が含まれているなど、デリケートなスニーカーの素材に対して刺激が強すぎてしまいます。
一方で、専用クリーナーは低刺激であることに加え、メッシュから天然皮革まで様々な素材に対応できるように成分が設計されています。
汚れの落ち方
- 洗濯洗剤 :皮脂汚れや食品の油汚れに強い
- 専用クリーナー:砂・泥汚れなどスニーカーの使用環境の汚れに強い
洗濯洗剤は肌に触れる衣服の汚れを想定しているのに対し、スニーカークリーナーは砂や泥などの付着物といった、地面に近いスニーカーの使用環境での汚れを想定しています。
汚れ落ちだけで言えば洗濯洗剤でもよく落ちるかもしれませんが、洗濯洗剤は「水によるすすぎ」を前提としているため、スニーカーに使うと成分が残ってしまい、後々劣化につながったり仕上がりに影響を与えてしまいます。
素材へのダメージ
- 洗濯洗剤 :強刺激により劣化を進行させる可能性
- 専用クリーナー:低刺激+物によっては素材のケアまで可能
皮革素材のひび割れ、硬化、黄ばみなど、洗濯洗剤の強すぎる洗浄力により、皮本来の油分が抜けてしまい劣化の原因になることも。
対して専用クリーナーは、スニーカーに使われるデリケートな素材を痛めないことはもちろんのこと、製品によっては保湿成分が添加されていたりと、洗いながらケアまでできる物もあります。
スニーカークリーナーの選び方

スニーカークリーナーは、洗浄力の強さだけで選べばよいわけではありません。
きれいに仕上げながら素材への負担を抑えるには、スニーカーの素材と落としたい汚れに合ったタイプを選ぶことが大切です。
- スニーカーの素材で選ぶ
- 全体洗い・部分洗いなどの用途で選ぶ
まずは自分のスニーカーが何でできているか、どの範囲をきれいにしたいかを確認しましょう。
素材で選ぶ(レザー・スウェード・キャンバス・メッシュ)
スニーカーは異なる素材を組み合わせた構成になっていることがほとんど。
スニーカークリーナーもそれに対応できるよう、対応素材が幅広く作られていることが多いです。
まずは素材が対応しているかを確認が大切ですが、対応しているからベストな選択とは言い切れません。
「洗う」だけを目的とするならばそれなりに対応できますが、クリーナーにも素材の得意・不得意があります。
これらを踏まえたうえで、代表的な素材ごとの選び方は下記の通り。
- レザー・合成皮革:泡タイプや対応素材の多い液体タイプが使いやすい。ブラシは天然豚毛など、適度に柔らかいものがおすすめ
- スウェード・ヌバック:起毛素材対応のクリーナーを選び、乾いた状態でのブラッシングや専用ブラシによる毛並み調整を組み合わせる
- キャンバス:泡タイプ・液体タイプのどちらも使いやすい。色落ちしやすいモデルは目立たない部分で試してから洗う
- メッシュ:繊維奥の汚れにアプローチできる洗浄力の高いクリーナーが◎。硬いブラシで強くこすると毛羽立ちやほつれにつながるため注意
特にレザーや起毛素材は水分や摩擦の影響を受けやすいため、クリーナーだけでなくブラシの硬さまで素材に合わせることがポイント。
異素材を組み合わせたスニーカーは、構成されている素材の中でもデリケートな素材に合わせてクリーナーとブラシを選ぶと失敗しにくくなります。
用途で選ぶ(全体洗い・部分洗い)
スニーカー全体をしっかり洗いたいのか、目立つ汚れだけを手早く落としたいのかによって、選ぶクリーナーは変わります。
- 全体洗い:液体タイプや泡タイプを使い、ブラシでアッパー・ソール・細かな隙間まで洗う
- 部分洗い:泡タイプ(※)、シート、消しゴム、ペン型リムーバーなどで黒ずみやシミを狙って落とす
普段のお手入れにはシートタイプ、定期的なリセットには泡・液体タイプ、落ちにくい汚れには部分用クリーナーと使い分けるのが効率的。
ひとつの製品ですべての汚れを無理に落とそうとせず、汚れに合わせて役割を分けることがきれいに仕上げる近道です。
ちなみに部分洗いに泡クリーナーを使う場合、スニーカー全体が汚れていると泡で洗った部分だけきれいになり浮いてしまうため、比較的きれいな状態でやるか、泡クリーナーの手軽さを活用して全体をサッと洗ってしまうのも手です。
スニーカークリーナーの種類

- 液体タイプ
- 泡タイプ
- ブラシ一体型タイプ
- シートタイプ
- 消しゴムタイプ
- 黄ばみとり
- シミ取り
上記のように、現在世に出ているスニーカークリーナーには様々な種類があり、それぞれ使い勝手や用途が違います。
液体タイプ
- 用途:付着した様々な汚れを”しっかり”落とす
液体タイプは基本的に少量の水を用意し、水のついたブラシと洗浄液で泡を作り洗っていくようなイメージです。
高い洗浄力とブラシで汚れをかき出すことができるため、履いているうちに付着した汚れを隅々まで落とすことができます。
所要時間の目安としては、準備から洗い終わるまでで1足あたり30分程度です。
泡タイプ
- 用途:付着した様々な汚れを”しっかり”落とす
液体タイプ同様に高い洗浄力とブラシで、しっかりとクリーニングをする際に使用します。
違いとしては、最初から洗浄液が泡の状態で出てくるため、泡立ての手間が無いことと、水を用意せずにクリーニングができる点です。
さらに洗浄液と水分の比率がベストな状態でクリーニングを始めることができ、拭きあげの際に洗浄液が濃すぎて残留するということが無いため、施工性の良いタイプでもあります。
泡タイプでのクリーニングの所要時間も液体タイプとほぼ同じで、しっかりと洗うことを想定すると30分程度かかります。
ブラシ一体型タイプ
- 用途:本格的なクリーニングを手軽にできる
通常スニーカークリーニングでは、洗浄液とブラシを別途用意してクリーニングしていきます。
準備する物が1つ増えることはもちろん、泡立ちが悪くなったら or 洗う部分を変えるタイミングなどには、一度ブラシを置いて洗浄液を追加するという一手間が発生します。
しかしブラシ一体型タイプは、洗浄液のボトル先端にブラシが付いているため、洗浄液の補充が洗いながら行えます。
作業効率も良く、準備するものはなるべく少ない方がいいという方にぴったりなタイプのクリーナーです。
クリーニングの所要時間は泡タイプなどに比べると一手間減なので、30分より数分短縮できる程度と考えておきましょう。
シートタイプ
- 用途:携帯性、手軽さ◎ 気になる時にさっと汚れ落としができる
洗浄液を染み込ませたシートで拭き取るタイプのスニーカークリーナーです。
一枚ずつ個包装になっていて携帯性に優れ、出先で汚れてしまった時や、外出前の急いでいる時でもサッと汚れを落とすことのできる手軽さが魅力。
特性上、液体や泡タイプに比べるとどうしても汚れ落ちは弱まりますが、持っておくと意外と便利なのがシートタイプです。
簡易クリーニングのため、所要時間は1足2〜3分程度です。
消しゴムタイプ
- 用途:局所的な頑固汚れを落とす
ミッドソールなどの擦れによる汚れは、洗浄液+ブラシでのクリーニングで取り切ることが難しい場合があります。
そんな時に役立つのが消しゴムタイプのクリーナーで、ゴムの吸着する性質で頑固汚れも簡単に落とすことが可能です。
研磨剤入りの物であれば、スエードのような起毛素材にも対応可能です。
局所的なアプローチになるため、所要時間は数分程度が目安。
黄ばみとり(白スニーカー対策)
- 用途:白いソールの経年黄ばみを除去する
白スニーカーは汚れが目立ちやすく、特にミッドソールの黒ずみや、時間の経過によって起こる黄ばみが気になりがちです。
まず、擦れによる黒ずみは通常のクリーナーで全体を洗い、残った部分に消しゴムタイプやシミ取り用リムーバーを使うのが基本。
一方、素材の化学変化による黄ばみは表面の汚れではないため、通常の洗浄液だけでは元の白さに戻せません。
その場合は、通常クリーニング後に黄ばみ除去剤を黄ばんだソール部分だけへ塗布し、紫外線へ当てて反応させるという工程が必要になります。
アッパーや塗装部分へ付着すると変色や傷みにつながる可能性があるため、マスキングを行い、液剤をアッパー部分に付けないようにすることが大切。
液剤を塗布後に紫外線に当てて反応させる必要があるため、最短でも5~6時間程度の時間がかかります。
シミ取り
- 用途:布部分やアッパーに残ったシミ汚れを除去する
履き口のライナーや、シュータンのタグ、アッパー部分の縫い目など、布部分に定着してしまったシミ汚れを取ることができます。
洗浄液を用いたクリーニングの補足的な作業として行うと◎。
局所的かつ液剤を染み込ませるだけで完了するため、所要時間は数分です。
スニーカークリーナーの正しい使い方・洗い方の手順

クリーナーの性能を十分に引き出すには、いきなり洗浄液を付けるのではなく、正しい手順で順番に進めることが大切。
ここでは、多くのスニーカーに応用しやすい基本手順と、汚れを残しにくくするコツを紹介します。
なお、実際に洗う前には必ず素材表示とクリーナーの対応素材を確認し、色落ちが心配な場合は目立たない場所で試してください。
基本の洗い方4ステップ
- シューレースを外し、乾いたブラシでホコリや砂を落とす
- 素材に合ったクリーナーを付け、ブラシでやさしく洗う
- 浮いた汚れと泡をマイクロファイバータオルで拭き取る
- 形を整えて、風通しの良い日陰で乾かす
上記が基本的な洗い方となり、ほとんどのスニーカーに使える方法です。
最初にシューレースを外し、全体を乾いたブラシでブラッシング。
後のクリーナーの泡立ちがよくなる大切な工程です。
シューキーパーを入れられる場合は、アッパーに適度な張りが生まれ、シワの奥までブラシを当てやすくなるためおすすめです。
クリーナーを使う際は、力任せにこするのではなく、泡で汚れを浮かせるイメージで小刻みにブラッシングします。
泡が汚れで濁ったらタオルで拭き取り、落ち具合を確認しながら必要な箇所だけ繰り返しましょう。
ソール・ステッチ部分の汚れを落とすコツ
ソールの溝やパーツの境目、ステッチ周辺は汚れが残りやすい部分。
ソールはアッパーよりも汚れが強いため、同じブラシを使い続けると汚れをアッパーへ戻してしまうことがあります。
できればアッパー用とソール用でブラシを分け、ソールの細かな溝にはブラシの先端を沿わせるように動かしましょう。
ステッチ部分は毛先を立てて小刻みに動かすと汚れへ届きやすくなりますが、強くこすると糸が毛羽立つため力の入れすぎは禁物。
通常のブラッシングで残った黒ずみは消しゴムタイプやペン型リムーバー、白いソールの黄ばみは専用の黄ばみ除去剤と、汚れの種類に合わせて追加処理を行います。
洗ったあとの正しい乾かし方
洗浄後はタオルで水分をできるだけ拭き取り、シューキーパーを入れて形を整えます。
その後、シューレースやインソールを外した状態で、風通しの良い日陰に置いて自然乾燥させましょう。
直射日光、ドライヤーの熱風、乾燥機による急速乾燥は避けるのが基本です。
高温や強い紫外線は、接着剤の劣化、素材の硬化、色あせや変色につながる可能性があります。
表面が乾いていても内側に湿気が残っていることがあるため、完全に乾いたことを確認してからシューレースとインソールを戻しましょう。
おすすめのスニーカークリーナー

泡タイプ|Foam Shoe Care Kit
ボトルをプッシュするだけで洗浄液がきめ細かい泡となって出てくるため、別途水を用意する必要がありません。
デリケート素材も意識しやすい天然豚毛ブラシが付属しており、軽度から中程度の日常汚れを手軽に落としたい方に向いています。
クリーナーとブラシをまとめて揃えられるので、「スニーカークリーニングをまずは始めてみたい」という初心者にも選びやすい定番キットです。
泡タイプ|Premium Shoe Care Kit
基本の洗浄に加えて、レザー・スウェード・ヌバックの栄養ケアまで見据えた上位キットです。
フォームタイプのクリーナーとブラシに加え、吸水性の高いマイクロファイバータオルとシューモイスチャーミストが付属します。
洗浄後のレザーや起毛革は乾燥しやすいため、汚れを落とすだけでなく保湿まで一度に済ませたい方におすすめ。
お気に入りの革製スニーカーを長くきれいに履きたい方と相性の良いセットです。
ブラシ一体型タイプ|Easy Shoe Cleaner 2.0
イージーシュークリーナー 2.0は、クリーナーが入った容器にブラシが付属した一体型タイプ。
拭き取り用の布を用意すれば使い始められ、ブラシを置いてクリーナーを付け直す手間も減らせます。
幅広形状で持ちやすく、洗浄準備をなるべく少なくして軽度から中程度の汚れを手早く落としたい方に便利。
濃縮液体タイプ|Liquid Cleaner 200ml
コスパ、洗浄力ともに優れている濃縮タイプのクリーナー。汚れの程度によっては、60~80足のシューズに使用可能。
あらゆるスニーカーの素材に対応しているため、クリーニング慣れしている上級者必見のアイテムです。
クリーナー単体のおすすめは?
既にキットは持っているが、クリーナーを変えてみたい。そんな方にオススメなのが「Foam Cleaner Premium」。
このクリーナーは乾燥の進んだレザー/スウェードにも有効的で、ヒアルロン酸を浸透させながらのクリーニングを可能にした商品です。洗浄力はFoam Cleanerと遜色ない他、クリーニングの負担を和らげたい人にもオススメ。
クリーナー類は一番消耗の激しいアイテムですので、キットの次は、大容量クリーナーが必需品となります。200mlで展開する「Foam Cleaner」と「Liquid Cleaner」は、コスパ重視の人にもぴったり。

シートタイプ|Cleaning Wipes 20pcs
表裏で2通りの汚れにアプローチができ、持ち運びに便利な個包装タイプのシートクリーナーです。
表面にはゴム製ドットラバーを配置し、ミッドソールの擦れや黒ずみなどの頑固汚れに。
裏面プレーンサイドはアッパーの汚れ落としに最適です。
消しゴムタイプ|Utility Eraser
- 起毛素材対応の研磨剤入りのブラック
- レザーからキャンバスなど幅広い素材に対応するゴム製のホワイト
上記2つの異なる用途を持つ消しゴムを1つにまとめたUtility Eraser。
素材ごとに消しゴムを別途用意する必要がなく、特に起毛素材+レザーなどの複合素材のスニーカーでの使用時に施工性をあげてくれる便利アイテムです。
黄ばみとり(白スニーカー対策)|Yellow Remover
イエローリムーバーは、通常のクリーニングでは落としにくい白いソールの黄ばみに特化した専用リムーバーです。
まずスニーカー全体の汚れを落とし、完全に乾かしてから、黄ばんだソール部分へ追加ケアとして使用します。
アッパー全体を洗うクリーナーではないため、素材や塗装面へ付着させないように保護し、使用方法に沿って施工しましょう。
黒ずみや擦れ汚れではなく、経年による黄ばみが残っている白スニーカーをリフレッシュしたいときに適しています。
シミ取り|Stain Remover
洗浄液とブラシによるクリーニングでも落としきれないシミ汚れを簡単に除去できるアイテム。
細かい部分にも塗布しやすいペンタイプになっており、ベン先はフェルト性のためデリケート素材にもダメージを与えることなく塗布が可能です。
シミ除去はスニーカーに限らず洋服や帽子のような衣類にも使用でき、汎用性の高い便利アイテムになっています。
中のケアも徹底!|Premium Refresher
シューズ内部に漂うニオイや、元となる*菌を強力除去。消臭と除菌を両立させたシューフレグランスの決定版です。
使用方法もすごく簡単。着用後、玄関先で靴の中を"シュッ"とするだけ。一拭きした後はベルガモットジンジャーの香りがほのかに香ります。
シューズだけでなく、衣類やキャップにも使えるので、一本で何役も担う逸品です。
実際どのセットが良いのか
素材問わず使える点では、革靴やブーツのように細かい使い分けの必要性がありません。では各クリーナーの特性をおさらいした上で、各キットとクリーナーごとに比較していきましょう
キットのおすすめ
現在、展開しているキットは下記3種です。どのキットも使用可能な素材は変わらず、ブラシとクリーナーが揃っているのが共通点になっています。
- Foam Shoe Care Kit
- Premium Shoe Care Kit
- Professional Shoe Care Kit
まず、クリーニングに初挑戦する人におすすめなのが、Foam Shoe Care KitとProfessional Shoe Care Kitです。いきなりProfessionalの名が出ていますが、実は、KicksWrapの動画に登場するほとんどのプロダクトが詰まっている夢のようなアイテム。

Cleaning WipesやStain Removerなど、痒くて手の届かないケアもできるため、いきなりクリーナーではなく、Wipesでその日ついた汚れからスタートするのもOK。まずは練習、雰囲気を掴みたい人はFoam Shoe Care Kitがオススメです。

誰でも始められる万能キットがProfessional Shoe Care Kitの良いところ。こだわりたい人にぴったりなのが、Premium Shoe Care Kitになります。
Premium Shoe Care Kit最大の特徴は、革素材にしなやかさと潤いを与える「Shoe Moisture Mist」が付属すること。

クリーニング後、最もネックな乾燥に対するアプローチできる点は、レザー/スウェード好きには必要不可欠な点でしょう。普段履くスニーカーがクラシカルな人へ、オススメなのがPremium Shoe Care Kitなのです。

あらゆる汚れを落とす万能キットも登場!
これぞプロ仕様|Professional Shoe Care Kit
これ1つで、あらゆる汚れに対応するプロ仕様のシューケアキットです。
計7つのプロダクトが付属することで、クリーナーのみでは落としきれなかったクリーニング不足も解消。
- Liquid Cleaner 100ml
- Cleaning Brush
- Cleaning Microfiber Towel
- Compact Bowl
- Cleaning Wipes 4pcs
- Utility Eraser
- Stain Remover
Utility EraserやStain Removerで黒ずみやシミ汚れも打破できるほか、高級感のある専用レザーケースでクリーニング後も綺麗に保管できます。
〇+α アフターケアができるアイテム

Waterproof Spray 2.0
スニーカークリーニング後は必須と言われる防水スプレーです。
強力な撥水効果を与えるフッ素にシリコンを配合しているため、防水だけでなく防汚効果も発揮します。
クリーニング後の綺麗な状態をなるべく長く保つためにも、防水スプレーの施工がおすすめです。
シリコンを配合することでほぼ全ての素材に対応しているほか、防水スプレーにありがちな「表面が白っぽくなってしまう現象」も抑制しています。
HEEL PLUS 3.0
スニーカーのかかと部分のすり減りを防止するための保護アイテム。
付属の下地処理用のシートの効果と強力なのりの接着により、最強の剥がれにくさを実現しています。
追従性の高い素材で作られているため、あらゆる形のスニーカーに対応しており、なるべく傷つけたくないプレミアムスニーカーにぴったりなアフターケアアイテムです。
まとめ
スニーカークリーナーは、素材と汚れの種類、洗いたい範囲に合わせて選ぶことが大切です。
- 全体洗いには液体タイプや泡タイプを使う
- 外出先や軽い汚れにはシートタイプを使う
- 黒ずみ・シミ・黄ばみには、それぞれに合った部分用クリーナーを使う
- レザーや起毛素材はブラシの硬さと洗浄後の保湿にも注意する
- 洗浄後は日陰で乾かし、防水・防汚ケアまで行う
数分でできる簡易ケアと、ブラシを使った本格クリーニングを使い分ければ、汚れをため込まずにお気に入りのスニーカーを長く楽しめます。
まずは普段よく履く一足の素材と汚れ方を確認し、自分に必要なクリーナーから揃えてみてください。
それぞれの使い方については、商品ページの動画やKicksWrapのYouTubeでも解説されていますので、実際の動きを確認したい方は合わせて参考にしてみてください。









