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ヌバックの色落ち・色抜けをケアする方法|スニーカーの洗い方とアフターケアを解説 - KicksWrap®︎ (キックスラップ)

ヌバックの色落ち・色抜けをケアする方法|スニーカーの洗い方とアフターケアを解説

ヌバックのスニーカーを履いていると、「以前より色が薄くなった」「部分的に色落ちしてしまった」と感じることがあります。 ヌバックは表面を細かく起毛させた革なので、汚れや摩擦、水濡れなどによって色味が変化しやすい素材です。ただし色落ちして見えても、色が抜けているとは限らず、汚れや起毛の状態によって、色が薄く見えている場合もあります。 そこで今回は、実際に色落ちが気になっていたヌバックのスニーカーを使い、洗浄からアフターケアまで行いました。 洗う前と比べて、どこまできれいになったのか。Before・Afterの写真とともに、実際に行ったヌバックの洗い方や、洗浄後のケア方法、普段からできるお手入れ方法まで詳しく紹介します。 「ヌバックの色落ちをどうにかしたい」「洗っても大丈夫なの?」「色あせを自分でケアしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。 [premium-shoe-care-kit] ヌバックの色落ち・色あせはなぜ起こる? ヌバック・スウェードなど起毛革のスニーカーは、履き込むうちに「色が薄くなった」「部分的に色落ちして見える」と感じることがあります。 革の表面を細かく起毛させているので、スムースレザーとは見え方やお手入れ方法が異なります。まずは、ヌバックの色落ち・色あせが起こる主な原因を紹介します。 紫外線や摩擦によって色落ちする ヌバックの色味は、紫外線や日常的な摩擦によって変化することがあります。 たとえば、スニーカーを長時間履いていると、歩行時の屈曲や他の物との接触によって、つま先やかかとなどに摩擦が加わります。履く頻度が高いほど、こうした摩擦の影響も受けやすくなります。 また、直射日光に当たる時間が長い場合も、紫外線によって革の色味が変化することがあります。特に、濃い色のヌバックは色の変化が目立ちやすいため、普段からブラッシングなどで状態を整えながら、直射日光を避けて保管することが大切です。 水濡れや汗が色落ちの原因になることも 水濡れや汗も、ヌバックの色味が変化する原因のひとつです。 雨の日に履いたり、汗をかいた状態で長時間履いたりすると、ヌバックが水分の影響を受けることがあります。特に、水分が付着した部分と乾いた部分で色味に差が出ると、シミや色落ちのように見えることがあります。水に濡れてしまった場合は、そのまま放置せず、できるだけ早めに適切な方法で汚れや水分を処理しましょう。 汚れによって色が抜けたように見える場合もある ヌバックの色落ちが気になったときに、まず確認したいのが汚れです。 履いているうちにホコリや泥、皮脂などの汚れが付着すると、全体的にくすんだり、部分的に色が薄くなったように見えたりすることがあります。 また、ヌバックは起毛した表面に汚れが入り込みやすいため、ブラッシングだけでは落としきれない汚れが残る場合もあります。そのため、すぐに補色するのではなく、まずは表面の汚れを落として、本当に色落ちしているのかを確認することが大切です。 ヌバックの色落ちを予防する方法 ヌバックの色落ちや色あせを完全に防ぐことは難しいものの、普段のお手入れや保管方法を見直すことで、色味の変化を抑えることはできます。 特別なことをする必要はありません。履いた後にブラッシングする、汚れや水濡れを放置しない、直射日光を避けて保管するといった基本的なケアを習慣にすることが大切です。ここでは、ヌバックの色落ちをできるだけ防ぐために、普段からできる3つの方法を紹介します。 こまめにブラッシングして汚れを落とす ヌバックは表面が起毛しているため、ホコリや汚れが付着しやすい素材です。履いた後にブラッシングをして、表面に付着したホコリや汚れをこまめに落としましょう。 汚れを長期間放置すると、ヌバック本来の色味が見えにくくなり、色がくすんだり、部分的に色落ちしたように見えたりすることがあります。また、ブラッシングによって寝てしまった起毛を整えることもできます。 汚れや水濡れを放置しない 汚れや水濡れがあった場合は、できるだけ早めに対処することも大切です。 泥や水分が付着したまま放置すると、シミや色ムラの原因になることがあります。特に雨の日に履いた場合は、帰宅後に状態を確認し、付着した汚れや水分を適切に処理しましょう。 ただし、濡れたヌバックを強くこすったり、急激に乾かしたりするのは避けてください。素材の状態を確認しながら、ヌバックに適した方法でケアすることが重要です。...

ヌバックの色落ち・色抜けをケアする方法|スニーカーの洗い方とアフターケアを解説

ヌバックのスニーカーを履いていると、「以前より色が薄くなった」「部分的に色落ちしてしまった」と感じることがあります。 ヌバックは表面を細かく起毛させた革なので、汚れや摩擦、水濡れなどによって色味が変化しやすい素材です。ただし色落ちして見えても、色が抜けているとは限らず、汚れや起毛の状態によって、色が薄く見えている場合もあります。 そこで今回は、実際に色落ちが気になっていたヌバックのスニーカーを使い、洗浄からアフターケアまで行いました。 洗う前と比べて、どこまできれいになったのか。Before・Afterの写真とともに、実際に行ったヌバックの洗い方や、洗浄後のケア方法、普段からできるお手入れ方法まで詳しく紹介します。 「ヌバックの色落ちをどうにかしたい」「洗っても大丈夫なの?」「色あせを自分でケアしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。 [premium-shoe-care-kit] ヌバックの色落ち・色あせはなぜ起こる? ヌバック・スウェードなど起毛革のスニーカーは、履き込むうちに「色が薄くなった」「部分的に色落ちして見える」と感じることがあります。 革の表面を細かく起毛させているので、スムースレザーとは見え方やお手入れ方法が異なります。まずは、ヌバックの色落ち・色あせが起こる主な原因を紹介します。 紫外線や摩擦によって色落ちする ヌバックの色味は、紫外線や日常的な摩擦によって変化することがあります。 たとえば、スニーカーを長時間履いていると、歩行時の屈曲や他の物との接触によって、つま先やかかとなどに摩擦が加わります。履く頻度が高いほど、こうした摩擦の影響も受けやすくなります。 また、直射日光に当たる時間が長い場合も、紫外線によって革の色味が変化することがあります。特に、濃い色のヌバックは色の変化が目立ちやすいため、普段からブラッシングなどで状態を整えながら、直射日光を避けて保管することが大切です。 水濡れや汗が色落ちの原因になることも 水濡れや汗も、ヌバックの色味が変化する原因のひとつです。 雨の日に履いたり、汗をかいた状態で長時間履いたりすると、ヌバックが水分の影響を受けることがあります。特に、水分が付着した部分と乾いた部分で色味に差が出ると、シミや色落ちのように見えることがあります。水に濡れてしまった場合は、そのまま放置せず、できるだけ早めに適切な方法で汚れや水分を処理しましょう。 汚れによって色が抜けたように見える場合もある ヌバックの色落ちが気になったときに、まず確認したいのが汚れです。 履いているうちにホコリや泥、皮脂などの汚れが付着すると、全体的にくすんだり、部分的に色が薄くなったように見えたりすることがあります。 また、ヌバックは起毛した表面に汚れが入り込みやすいため、ブラッシングだけでは落としきれない汚れが残る場合もあります。そのため、すぐに補色するのではなく、まずは表面の汚れを落として、本当に色落ちしているのかを確認することが大切です。 ヌバックの色落ちを予防する方法 ヌバックの色落ちや色あせを完全に防ぐことは難しいものの、普段のお手入れや保管方法を見直すことで、色味の変化を抑えることはできます。 特別なことをする必要はありません。履いた後にブラッシングする、汚れや水濡れを放置しない、直射日光を避けて保管するといった基本的なケアを習慣にすることが大切です。ここでは、ヌバックの色落ちをできるだけ防ぐために、普段からできる3つの方法を紹介します。 こまめにブラッシングして汚れを落とす ヌバックは表面が起毛しているため、ホコリや汚れが付着しやすい素材です。履いた後にブラッシングをして、表面に付着したホコリや汚れをこまめに落としましょう。 汚れを長期間放置すると、ヌバック本来の色味が見えにくくなり、色がくすんだり、部分的に色落ちしたように見えたりすることがあります。また、ブラッシングによって寝てしまった起毛を整えることもできます。 汚れや水濡れを放置しない 汚れや水濡れがあった場合は、できるだけ早めに対処することも大切です。 泥や水分が付着したまま放置すると、シミや色ムラの原因になることがあります。特に雨の日に履いた場合は、帰宅後に状態を確認し、付着した汚れや水分を適切に処理しましょう。 ただし、濡れたヌバックを強くこすったり、急激に乾かしたりするのは避けてください。素材の状態を確認しながら、ヌバックに適した方法でケアすることが重要です。...

コルクサンダルの洗い方|フットベッドの黒ずみ・足跡汚れを落とす方法 - KicksWrap®︎ (キックスラップ)

コルクサンダルの洗い方|フットベッドの黒ずみ・足跡汚れを落とす方法

コルクサンダルは、足裏にフィットする柔らかな履き心地が魅力。 ただし、素足で履く機会が多いことから、フットベッドには汗や皮脂が蓄積しやすく、気づけばくっきりとした足跡や黒ずみが残ってしまうこともあります。 特にスウェードなどの起毛素材が使われたフットベッドは汚れを吸着しやすいため、表面を軽く拭くだけではなかなかきれいになりません。 だからといって、一般的なサンダルと同じ感覚で水に浸けて丸洗いするのも避けたいところ。 この記事では、コルクサンダルのフットベッドに付いた黒ずみや足跡汚れを落とす方法から、洗浄後の起毛ケア、かかとの摩耗対策まで順番に解説します。 汚れが気になっているものの「どう洗えばいいのか分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 コルクサンダルの洗い方 コルクサンダルをきれいにする際にポイントとなるのが、コルクへの水の影響を考慮して、一般的なスポーツサンダルのように全体を水へ浸けて丸洗いしないこと。 今回洗っていくのは、長期間の着用によってフットベッドに皮脂や汗が蓄積し、くっきりと足跡が残ったビルケンシュトック。 ビルケンシュトックをはじめとしたコルクサンダルは、フットベッドのスウェードや天然皮革、コルクなど複数の素材で構成されているため、それぞれの素材に合わせながら段階的に汚れへアプローチしていきます。 表面だけでなく起毛の奥に入り込んだ頑固な皮脂汚れまで落とす必要があるため、イレイサーやスエードブラシ、洗浄力の高いリキッドクリーナーなど、さまざまな角度から頑固汚れへアプローチできる「プロフェッショナルシューケアキット」がベスト。 [professional-shoe-care-kit] 今回のクリーニング手順は下記の通りです。 ブラッシングで表面の汚れを落とす フットベッドの頑固汚れを落とす スエードブラシで残った汚れを絡めとる クリーナーを使ったクリーニング 残ったクリーナーの拭き取りと乾燥 特に足跡が残りやすいフットベッド部分を中心に、順番に見ていきましょう。 ブラッシングで表面の汚れを落とす まずはサンダルが乾いた状態で、フットベッドをブラッシングしていきます。 ここで落とすのは、砂やホコリを含む表面に付着している比較的軽い汚れ。 いきなり水分を加えてしまうと、表面に残った砂やホコリまで起毛の奥へ入り込んでしまうため、乾いた状態で落とせる汚れは先に取り除いておくことが大切です。 特にフットベッドのスウェードは細かな起毛の間に汚れが溜まりやすいため、毛流れを変えながら全体を丁寧にブラッシングしておきましょう。 フットベッドの頑固汚れを落とす 続いて、足裏の汗や皮脂によって固くなったフットベッドの頑固汚れを落としていきます。 長期間履かれたコルクサンダルは、特に足の指や母指球、かかとが当たる部分のスウェード起毛が押し潰され、皮脂汚れと一緒に固まったような状態になりがち。 そこで最初にストーンピッカーを使い、皮脂によって固まった汚れの塊や、踏み固められて寝てしまった起毛を細かくほぐしていきます。 表面を削るのではなく、潰れた起毛の間へ先端を入れながら少しずつ固まりを崩していくイメージです。 ストーンピッカーによって汚れを細かくしたら、次はユーティリティイレイサーの起毛素材用である「黒」を使用します。...

コルクサンダルの洗い方|フットベッドの黒ずみ・足跡汚れを落とす方法

コルクサンダルは、足裏にフィットする柔らかな履き心地が魅力。 ただし、素足で履く機会が多いことから、フットベッドには汗や皮脂が蓄積しやすく、気づけばくっきりとした足跡や黒ずみが残ってしまうこともあります。 特にスウェードなどの起毛素材が使われたフットベッドは汚れを吸着しやすいため、表面を軽く拭くだけではなかなかきれいになりません。 だからといって、一般的なサンダルと同じ感覚で水に浸けて丸洗いするのも避けたいところ。 この記事では、コルクサンダルのフットベッドに付いた黒ずみや足跡汚れを落とす方法から、洗浄後の起毛ケア、かかとの摩耗対策まで順番に解説します。 汚れが気になっているものの「どう洗えばいいのか分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 コルクサンダルの洗い方 コルクサンダルをきれいにする際にポイントとなるのが、コルクへの水の影響を考慮して、一般的なスポーツサンダルのように全体を水へ浸けて丸洗いしないこと。 今回洗っていくのは、長期間の着用によってフットベッドに皮脂や汗が蓄積し、くっきりと足跡が残ったビルケンシュトック。 ビルケンシュトックをはじめとしたコルクサンダルは、フットベッドのスウェードや天然皮革、コルクなど複数の素材で構成されているため、それぞれの素材に合わせながら段階的に汚れへアプローチしていきます。 表面だけでなく起毛の奥に入り込んだ頑固な皮脂汚れまで落とす必要があるため、イレイサーやスエードブラシ、洗浄力の高いリキッドクリーナーなど、さまざまな角度から頑固汚れへアプローチできる「プロフェッショナルシューケアキット」がベスト。 [professional-shoe-care-kit] 今回のクリーニング手順は下記の通りです。 ブラッシングで表面の汚れを落とす フットベッドの頑固汚れを落とす スエードブラシで残った汚れを絡めとる クリーナーを使ったクリーニング 残ったクリーナーの拭き取りと乾燥 特に足跡が残りやすいフットベッド部分を中心に、順番に見ていきましょう。 ブラッシングで表面の汚れを落とす まずはサンダルが乾いた状態で、フットベッドをブラッシングしていきます。 ここで落とすのは、砂やホコリを含む表面に付着している比較的軽い汚れ。 いきなり水分を加えてしまうと、表面に残った砂やホコリまで起毛の奥へ入り込んでしまうため、乾いた状態で落とせる汚れは先に取り除いておくことが大切です。 特にフットベッドのスウェードは細かな起毛の間に汚れが溜まりやすいため、毛流れを変えながら全体を丁寧にブラッシングしておきましょう。 フットベッドの頑固汚れを落とす 続いて、足裏の汗や皮脂によって固くなったフットベッドの頑固汚れを落としていきます。 長期間履かれたコルクサンダルは、特に足の指や母指球、かかとが当たる部分のスウェード起毛が押し潰され、皮脂汚れと一緒に固まったような状態になりがち。 そこで最初にストーンピッカーを使い、皮脂によって固まった汚れの塊や、踏み固められて寝てしまった起毛を細かくほぐしていきます。 表面を削るのではなく、潰れた起毛の間へ先端を入れながら少しずつ固まりを崩していくイメージです。 ストーンピッカーによって汚れを細かくしたら、次はユーティリティイレイサーの起毛素材用である「黒」を使用します。...

サンダルの臭いが取れない?原因と消す方法|洗い方と正しい対策も - KicksWrap®︎ (キックスラップ)

サンダルの臭いが取れない?原因と消す方法|洗い方と正しい対策も

夏場の定番として活躍するサンダルですが、素足で履く機会が多いからこそ気になりやすいのが「臭い」。 履いた後に嫌な臭いがしたり、一度洗ってもまたすぐ臭くなったりと、なかなか解決できず困っている方も多いのではないでしょうか。 サンダルの臭いは、足から付着した汗や皮脂、角質などの汚れに加えて、湿気の多い環境で雑菌が繁殖することで発生しやすくなります。 そのため、ただ香りでごまかすのではなく、 汚れを落とす しっかり乾かす 消臭や抗菌ケアをする 上記のような対策が必要です。 この記事では、サンダルが臭くなる原因から臭いを取る方法、身近な重曹を使う際の注意点、日常的な予防方法まで詳しく解説します。 「サンダルを洗っても臭いが取れない」「できるだけ臭いを発生させず快適に履きたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 [ultimate-refresher] サンダルが臭くなる原因 サンダルは足全体を覆わないため、一見するとスニーカーよりも蒸れにくく、臭いも発生しにくそうに感じます。 しかし、素足で履くことが多いため、足から出た汗や皮脂などがサンダルへ直接付着しやすいのが特徴。 まずは、なぜサンダルが臭くなるのかを原因から見ていきましょう。 汗や皮脂・角質がサンダルに付着する サンダルの臭いにつながる最初の原因が、足から出る汗や皮脂、古い角質などの付着。 靴下を履いているスニーカーとは違い、サンダルは足裏がフットベッドへ直接触れることが多いため、これらの汚れもそのままサンダル側へ移ってしまいます。 特に足裏が触れ続けるフットベッドやストラップの裏側は汚れが蓄積しやすい部分。 見た目にはあまり汚れていなくても、長期間洗っていないサンダルには汗や皮脂汚れが残っていることがあります。 汗や皮脂をエサに雑菌が繁殖する 汗そのものが強い臭いを発しているとは限りません。 サンダルに付着した汗や皮脂、角質などを栄養源として雑菌が繁殖し、それらが分解される過程で嫌な臭いが発生しやすくなります。 つまり臭い対策では表面に香りを付けるだけではなく、雑菌のエサになる汚れを取り除くことが重要。 臭いが気になってきたら、まずはサンダル自体のクリーニングを考えましょう。 濡れたまま放置すると臭いが発生しやすくなる 雨や汗で濡れたサンダルを、そのまま玄関や下駄箱へ入れてしまうのも臭いが発生しやすくなる原因です。 水分が残った状態では湿度が高くなり、雑菌が繁殖しやすい環境が続いてしまいます。 特にストラップや布製のフットベッドなど、水分を吸収しやすい部分は要注意。 洗った後はもちろん、雨の日や長時間履いた後も、風通しの良い場所でしっかり乾燥させる習慣をつけることが大切です。...

サンダルの臭いが取れない?原因と消す方法|洗い方と正しい対策も

夏場の定番として活躍するサンダルですが、素足で履く機会が多いからこそ気になりやすいのが「臭い」。 履いた後に嫌な臭いがしたり、一度洗ってもまたすぐ臭くなったりと、なかなか解決できず困っている方も多いのではないでしょうか。 サンダルの臭いは、足から付着した汗や皮脂、角質などの汚れに加えて、湿気の多い環境で雑菌が繁殖することで発生しやすくなります。 そのため、ただ香りでごまかすのではなく、 汚れを落とす しっかり乾かす 消臭や抗菌ケアをする 上記のような対策が必要です。 この記事では、サンダルが臭くなる原因から臭いを取る方法、身近な重曹を使う際の注意点、日常的な予防方法まで詳しく解説します。 「サンダルを洗っても臭いが取れない」「できるだけ臭いを発生させず快適に履きたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。 [ultimate-refresher] サンダルが臭くなる原因 サンダルは足全体を覆わないため、一見するとスニーカーよりも蒸れにくく、臭いも発生しにくそうに感じます。 しかし、素足で履くことが多いため、足から出た汗や皮脂などがサンダルへ直接付着しやすいのが特徴。 まずは、なぜサンダルが臭くなるのかを原因から見ていきましょう。 汗や皮脂・角質がサンダルに付着する サンダルの臭いにつながる最初の原因が、足から出る汗や皮脂、古い角質などの付着。 靴下を履いているスニーカーとは違い、サンダルは足裏がフットベッドへ直接触れることが多いため、これらの汚れもそのままサンダル側へ移ってしまいます。 特に足裏が触れ続けるフットベッドやストラップの裏側は汚れが蓄積しやすい部分。 見た目にはあまり汚れていなくても、長期間洗っていないサンダルには汗や皮脂汚れが残っていることがあります。 汗や皮脂をエサに雑菌が繁殖する 汗そのものが強い臭いを発しているとは限りません。 サンダルに付着した汗や皮脂、角質などを栄養源として雑菌が繁殖し、それらが分解される過程で嫌な臭いが発生しやすくなります。 つまり臭い対策では表面に香りを付けるだけではなく、雑菌のエサになる汚れを取り除くことが重要。 臭いが気になってきたら、まずはサンダル自体のクリーニングを考えましょう。 濡れたまま放置すると臭いが発生しやすくなる 雨や汗で濡れたサンダルを、そのまま玄関や下駄箱へ入れてしまうのも臭いが発生しやすくなる原因です。 水分が残った状態では湿度が高くなり、雑菌が繁殖しやすい環境が続いてしまいます。 特にストラップや布製のフットベッドなど、水分を吸収しやすい部分は要注意。 洗った後はもちろん、雨の日や長時間履いた後も、風通しの良い場所でしっかり乾燥させる習慣をつけることが大切です。...

【主要モデル別】ジョーダンにヒールガードは必要?かかとの削れやすさとおすすめ対策 - KicksWrap®︎ (キックスラップ)

【主要モデル別】ジョーダンにヒールガードは必要?かかとの削れやすさとおすすめ対策

エアジョーダンを買ったばかりのとき、「できるだけきれいな状態で履きたい」と思う方は多いのではないでしょうか。 特に気になるのが、歩くたびに地面へ接触するアウトソールのかかと部分。 どれだけ大切に履いていても少しずつ摩耗し、一度削れてしまったソールを元の状態へ戻すのは簡単ではありません。 そこで役立つのが、かかと部分を保護する「ヒールガード」。 ただし、ジョーダンシリーズはモデルによってヒール形状が大きく異なるため、ヒールガードの必要度も同じではありません。 この記事では、エアジョーダン1・3・4・5・6・11の主要モデルを例に、ヒールガードの必要度や選び方、おすすめアイテム、貼り方まで詳しく解説します。 お気に入りのジョーダンを履きながら、できるだけきれいな状態を維持したい方はぜひ参考にしてみてください。 [heel-plus-3-0] ジョーダンにヒールガードは必要? 結論からいうとどのモデルであれ、ジョーダンをきれいな状態で長く履きたいのであれば、ヒールガードを付けておくと安心。 スニーカーのアウトソールは歩行するたびに地面と擦れるため、履いていれば少なからず摩耗していきます。 なかでもかかとは着地時に負荷がかかりやすく、歩き方によっては外側だけが集中的に削れてしまうことも。 ジョーダンには比較的高価なモデルや限定モデルも多く、「履きたいけれどソールはなるべく削りたくない」という方も多いはず。 もちろんヒールガードが絶対に必要というわけではありませんが、削れてから対処するよりも、新品や摩耗の少ないうちに保護しておく方が効率的です。 ただし、ジョーダンシリーズはモデルごとにヒールの角度や丸み、地面に接触する部分が異なります。 そのため、ヒールガードの必要度もモデルによって変わってくるというわけです。 ヒールガードを貼るメリット ジョーダンにヒールガードを貼る一番のメリットは、アウトソール本体が直接地面と擦れるのを防げること。 具体的には、下記のようなメリットがあります。 かかと部分のすり減りを抑えられる アウトソール本来の形状を残しやすい 履き込んだ際の見た目の劣化を抑えやすい 大切なジョーダンを履きながら保護できる 特にヒールが削れやすいモデルでは、数回の着用でも少しずつ摩耗が進んでいきます。 コレクションとして飾っておくだけでなく、実際に履いて楽しみたい方にとって取り入れやすい保護方法です。 【主要モデル別】ジョーダンのヒールガード必要度 ジョーダンシリーズといっても、アウトソールやヒールの形状はモデルによってさまざま。 そこでここからは、 エアジョーダン1 エアジョーダン3...

【主要モデル別】ジョーダンにヒールガードは必要?かかとの削れやすさとおすすめ対策

エアジョーダンを買ったばかりのとき、「できるだけきれいな状態で履きたい」と思う方は多いのではないでしょうか。 特に気になるのが、歩くたびに地面へ接触するアウトソールのかかと部分。 どれだけ大切に履いていても少しずつ摩耗し、一度削れてしまったソールを元の状態へ戻すのは簡単ではありません。 そこで役立つのが、かかと部分を保護する「ヒールガード」。 ただし、ジョーダンシリーズはモデルによってヒール形状が大きく異なるため、ヒールガードの必要度も同じではありません。 この記事では、エアジョーダン1・3・4・5・6・11の主要モデルを例に、ヒールガードの必要度や選び方、おすすめアイテム、貼り方まで詳しく解説します。 お気に入りのジョーダンを履きながら、できるだけきれいな状態を維持したい方はぜひ参考にしてみてください。 [heel-plus-3-0] ジョーダンにヒールガードは必要? 結論からいうとどのモデルであれ、ジョーダンをきれいな状態で長く履きたいのであれば、ヒールガードを付けておくと安心。 スニーカーのアウトソールは歩行するたびに地面と擦れるため、履いていれば少なからず摩耗していきます。 なかでもかかとは着地時に負荷がかかりやすく、歩き方によっては外側だけが集中的に削れてしまうことも。 ジョーダンには比較的高価なモデルや限定モデルも多く、「履きたいけれどソールはなるべく削りたくない」という方も多いはず。 もちろんヒールガードが絶対に必要というわけではありませんが、削れてから対処するよりも、新品や摩耗の少ないうちに保護しておく方が効率的です。 ただし、ジョーダンシリーズはモデルごとにヒールの角度や丸み、地面に接触する部分が異なります。 そのため、ヒールガードの必要度もモデルによって変わってくるというわけです。 ヒールガードを貼るメリット ジョーダンにヒールガードを貼る一番のメリットは、アウトソール本体が直接地面と擦れるのを防げること。 具体的には、下記のようなメリットがあります。 かかと部分のすり減りを抑えられる アウトソール本来の形状を残しやすい 履き込んだ際の見た目の劣化を抑えやすい 大切なジョーダンを履きながら保護できる 特にヒールが削れやすいモデルでは、数回の着用でも少しずつ摩耗が進んでいきます。 コレクションとして飾っておくだけでなく、実際に履いて楽しみたい方にとって取り入れやすい保護方法です。 【主要モデル別】ジョーダンのヒールガード必要度 ジョーダンシリーズといっても、アウトソールやヒールの形状はモデルによってさまざま。 そこでここからは、 エアジョーダン1 エアジョーダン3...

ハイプスニーカーとは?意味や特徴・プレ値との違い - KicksWrap®︎ (キックスラップ)

ハイプスニーカーとは?意味や特徴・プレ値との違い

スニーカーについて調べていると、SNSやショップなどで「ハイプスニーカー」という言葉を目にすることがあります。 なんとなく「人気があって高いスニーカー」というイメージはあっても、具体的にどのようなスニーカーを指すのか分からない方も多いのではないでしょうか。 実はハイプスニーカーには明確な価格基準があるわけではなく、希少性や人気、話題性など、いくつかの要素が組み合わさることでそう呼ばれるようになります。 この記事では、ハイプスニーカーの意味や特徴をはじめ、プレ値・レアスニーカーとの違い、代表的なモデル、入手方法まで初心者向けに分かりやすく解説します。 これからスニーカーについて詳しくなりたい方や、気になる一足を購入してみたい方はぜひ参考にしてみてください。 ハイプスニーカーとは ハイプスニーカーとは、簡単にいうと高い人気と注目を集め、入手困難になっているスニーカーのこと。 ただし、「定価○万円以上」「販売数○足以下」のような明確な基準が決められているわけではありません。 人気ブランドの限定モデルや有名アーティストとのコラボなどをきっかけに需要が一気に高まり、発売後もスニーカー市場で大きな注目を集めるモデルがハイプスニーカーと呼ばれる傾向にあります。 「ハイプ」の意味 「ハイプ」は英語の「Hype」からきている言葉で、話題性や盛り上がり、注目を集めている状態などを表す際に使われます。 スニーカーやストリートファッションの世界では、「多くの人から注目されている」「発売前から大きな盛り上がりを見せている」といったニュアンスで使われることが一般的。 そのためハイプスニーカーとは、単に人気のあるスニーカーというよりも、発売情報が出た段階からSNSで話題になったり、発売日に購入希望者が集中したりするような熱量の高いモデルをイメージすると分かりやすいでしょう。 ハイプスニーカーの特徴 ハイプスニーカーによく見られる特徴として、以下のようなものがあります。 販売数や販売店舗が限られている 人気ブランド・人気モデルをベースにしている 有名ブランドやアーティストとのコラボモデル 発売前からSNSなどで注目されている 需要が供給を上回り入手困難になっている ただし、これらすべてを満たしている必要はありません。 たとえば通常モデルとして販売されているスニーカーでも、著名人の着用やSNSでの流行をきっかけに人気が急上昇し、結果的に入手困難になるケースも。 つまりハイプスニーカーを決める大きなポイントは、その一足にどれだけ多くの需要や注目が集まっているかということです。 値段が高いだけではハイプスニーカーとは限らない 「高価なスニーカー=ハイプスニーカー」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。 たとえば高級ブランドから定価10万円以上で販売されているスニーカーでも、普通に店舗で購入できて市場で大きな争奪戦が起きていなければ、一般的にはハイプスニーカーとは少し意味が異なります。 反対に、定価が2万円前後でも販売数が少なく、購入希望者が殺到したことで二次流通価格が大きく上昇するモデルもあります。 あくまで価格の高さではなく「希少性・需要・話題性」が重要。 ここがハイプスニーカーを理解するうえでのポイントです。 ハイプスニーカーと呼ばれる主な条件や要素...

ハイプスニーカーとは?意味や特徴・プレ値との違い

スニーカーについて調べていると、SNSやショップなどで「ハイプスニーカー」という言葉を目にすることがあります。 なんとなく「人気があって高いスニーカー」というイメージはあっても、具体的にどのようなスニーカーを指すのか分からない方も多いのではないでしょうか。 実はハイプスニーカーには明確な価格基準があるわけではなく、希少性や人気、話題性など、いくつかの要素が組み合わさることでそう呼ばれるようになります。 この記事では、ハイプスニーカーの意味や特徴をはじめ、プレ値・レアスニーカーとの違い、代表的なモデル、入手方法まで初心者向けに分かりやすく解説します。 これからスニーカーについて詳しくなりたい方や、気になる一足を購入してみたい方はぜひ参考にしてみてください。 ハイプスニーカーとは ハイプスニーカーとは、簡単にいうと高い人気と注目を集め、入手困難になっているスニーカーのこと。 ただし、「定価○万円以上」「販売数○足以下」のような明確な基準が決められているわけではありません。 人気ブランドの限定モデルや有名アーティストとのコラボなどをきっかけに需要が一気に高まり、発売後もスニーカー市場で大きな注目を集めるモデルがハイプスニーカーと呼ばれる傾向にあります。 「ハイプ」の意味 「ハイプ」は英語の「Hype」からきている言葉で、話題性や盛り上がり、注目を集めている状態などを表す際に使われます。 スニーカーやストリートファッションの世界では、「多くの人から注目されている」「発売前から大きな盛り上がりを見せている」といったニュアンスで使われることが一般的。 そのためハイプスニーカーとは、単に人気のあるスニーカーというよりも、発売情報が出た段階からSNSで話題になったり、発売日に購入希望者が集中したりするような熱量の高いモデルをイメージすると分かりやすいでしょう。 ハイプスニーカーの特徴 ハイプスニーカーによく見られる特徴として、以下のようなものがあります。 販売数や販売店舗が限られている 人気ブランド・人気モデルをベースにしている 有名ブランドやアーティストとのコラボモデル 発売前からSNSなどで注目されている 需要が供給を上回り入手困難になっている ただし、これらすべてを満たしている必要はありません。 たとえば通常モデルとして販売されているスニーカーでも、著名人の着用やSNSでの流行をきっかけに人気が急上昇し、結果的に入手困難になるケースも。 つまりハイプスニーカーを決める大きなポイントは、その一足にどれだけ多くの需要や注目が集まっているかということです。 値段が高いだけではハイプスニーカーとは限らない 「高価なスニーカー=ハイプスニーカー」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。 たとえば高級ブランドから定価10万円以上で販売されているスニーカーでも、普通に店舗で購入できて市場で大きな争奪戦が起きていなければ、一般的にはハイプスニーカーとは少し意味が異なります。 反対に、定価が2万円前後でも販売数が少なく、購入希望者が殺到したことで二次流通価格が大きく上昇するモデルもあります。 あくまで価格の高さではなく「希少性・需要・話題性」が重要。 ここがハイプスニーカーを理解するうえでのポイントです。 ハイプスニーカーと呼ばれる主な条件や要素...

ブーツの洗い方を徹底解説|自宅でできる正しいお手入れ方法と失敗しないコツ - KicksWrap®︎ (キックスラップ)

ブーツの洗い方を徹底解説|自宅でできる正しいお手入れ方法と失敗しないコツ

ブーツは、普段のブラッシングだけでなく、汚れが気になったタイミングで正しく洗い、お手入れすることが大切です。 しかし、革ブーツはデリケートな素材のため、「自宅で洗っても大丈夫?」「革が傷まない?」「色落ちや型崩れしない?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。間違った方法で洗うと、型崩れや革の劣化につながることもあります。 本記事では、革ブーツを傷めにくい正しい洗い方と、お手入れ方法を写真付きでわかりやすく解説します。 実際にドクターマーチンのブーツを使い、汚れを落とす手順から、クリームでの保湿、防水・防汚処理まで一連の流れを詳しく紹介します。お気に入りのブーツを長くきれいに履き続けたい方は、ぜひ参考にしてください。 [professional-shoe-care-kit] 革ブーツの洗い方 今回クリーニングするのは、全体的にカビや汚れが付着している革素材を使用したブーツです。 革のブーツは丈夫なイメージがありますが、強く擦るようなお手入れは、革の乾燥やひび割れ、型崩れの原因になることがあります。そのため、専用クリーナーで汚れをやさしく落とし、洗浄後は保湿や防水処理まで行うことが、革本来の風合いを保ちながら長く履き続けるポイントです。 今回は、下記の手順でクリーニングを行います。 汚れやカビをストーンピッカーで除去 ブラッシングでホコリや汚れを落とす シューキーパーをセット リキッドクリーナーで全体を洗う タオルで汚れを拭き取る ソールを洗う 内側を洗う それぞれの工程を詳しく解説していきます。 汚れやカビをストーンピッカーで除去 今回は、長期間保管していたドクターマーチンをクリーニングするため、表面にはホコリだけでなくカビも発生しています。 写真のように、コロコロとした球状のカビが革の表面に点在している状態です。このままブラッシングするとカビの胞子が広がる可能性があるため、まずは無水エタノールを吹きかけてカビを不活性化します。 その後、ストーンピッカーを使って、革を傷めないように表面のカビや固まった汚れをやさしく取り除いていきます。 [stone-picker] ブラッシングでホコリや汚れを落とす 続いて、クリーニングブラシで表面に付着したカビやホコリ、砂、汚れをブラッシングしていきます。表面に残ったカビも含め、可能な限り取り除くことが重要です。 また、ブラッシングをせずにクリーナーで洗い始めると、付着した砂やホコリ、カビを革の表面に擦り付けてしまい、汚れが広がったり、革を傷める原因になることがあります。 特にステッチや履きジワ、パーツの境目や内側には汚れが溜まりやすいため、ブラシの毛先を使って細かい部分まで丁寧にブラッシングしましょう。 このひと手間を加えることで、クリーナーが汚れになじみやすくなり、よりきれいに仕上がります。 [cleaning-brush] シューキーパーをセット 内側のカビや汚れを落としたら、シューキーパーをセットします。シューキーパーを入れることで履きジワが伸び、革に適度な張りが生まれるため、このあとのクリーニングがしやすくなります。...

ブーツの洗い方を徹底解説|自宅でできる正しいお手入れ方法と失敗しないコツ

ブーツは、普段のブラッシングだけでなく、汚れが気になったタイミングで正しく洗い、お手入れすることが大切です。 しかし、革ブーツはデリケートな素材のため、「自宅で洗っても大丈夫?」「革が傷まない?」「色落ちや型崩れしない?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。間違った方法で洗うと、型崩れや革の劣化につながることもあります。 本記事では、革ブーツを傷めにくい正しい洗い方と、お手入れ方法を写真付きでわかりやすく解説します。 実際にドクターマーチンのブーツを使い、汚れを落とす手順から、クリームでの保湿、防水・防汚処理まで一連の流れを詳しく紹介します。お気に入りのブーツを長くきれいに履き続けたい方は、ぜひ参考にしてください。 [professional-shoe-care-kit] 革ブーツの洗い方 今回クリーニングするのは、全体的にカビや汚れが付着している革素材を使用したブーツです。 革のブーツは丈夫なイメージがありますが、強く擦るようなお手入れは、革の乾燥やひび割れ、型崩れの原因になることがあります。そのため、専用クリーナーで汚れをやさしく落とし、洗浄後は保湿や防水処理まで行うことが、革本来の風合いを保ちながら長く履き続けるポイントです。 今回は、下記の手順でクリーニングを行います。 汚れやカビをストーンピッカーで除去 ブラッシングでホコリや汚れを落とす シューキーパーをセット リキッドクリーナーで全体を洗う タオルで汚れを拭き取る ソールを洗う 内側を洗う それぞれの工程を詳しく解説していきます。 汚れやカビをストーンピッカーで除去 今回は、長期間保管していたドクターマーチンをクリーニングするため、表面にはホコリだけでなくカビも発生しています。 写真のように、コロコロとした球状のカビが革の表面に点在している状態です。このままブラッシングするとカビの胞子が広がる可能性があるため、まずは無水エタノールを吹きかけてカビを不活性化します。 その後、ストーンピッカーを使って、革を傷めないように表面のカビや固まった汚れをやさしく取り除いていきます。 [stone-picker] ブラッシングでホコリや汚れを落とす 続いて、クリーニングブラシで表面に付着したカビやホコリ、砂、汚れをブラッシングしていきます。表面に残ったカビも含め、可能な限り取り除くことが重要です。 また、ブラッシングをせずにクリーナーで洗い始めると、付着した砂やホコリ、カビを革の表面に擦り付けてしまい、汚れが広がったり、革を傷める原因になることがあります。 特にステッチや履きジワ、パーツの境目や内側には汚れが溜まりやすいため、ブラシの毛先を使って細かい部分まで丁寧にブラッシングしましょう。 このひと手間を加えることで、クリーナーが汚れになじみやすくなり、よりきれいに仕上がります。 [cleaning-brush] シューキーパーをセット 内側のカビや汚れを落としたら、シューキーパーをセットします。シューキーパーを入れることで履きジワが伸び、革に適度な張りが生まれるため、このあとのクリーニングがしやすくなります。...