【水不要】ゴルフスパイクの洗い方|プレー後の汚れたアディダスのゴルフシューズをきれいに - KicksWrap®︎

【水不要】ゴルフスパイクの洗い方|プレー後の汚れたアディダスのゴルフシューズをきれいに

ゴルフスパイクは芝生や砂、土汚れなどが付着しやすく、ラウンド後は思っている以上に汚れが蓄積しています。

水洗いが推奨されている記事も多いですが、素材によっては水洗いNGなものもあり、水洗い可な素材であっても、洗い方を間違えると素材を劣化させてしまう場合もあります。

上記のようなリスクや素材への負担を考えると、水を使わずにできる専用クリーナーを使った洗い方が安心です。

また、水不要クリーナーであるためゴルフバッグに忍ばせておけば、現地で汚れが気になった時でもサッときれいにするという使い方も。

本記事では、ゴルフスパイクの素材にダメージを極力与えず、清潔に仕上げる正しい洗い方と、あわせて行いたいアフターケアを解説します。

ゴルフスパイクの汚れが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

ゴルフスパイクの洗い方

今回クリーニングしていくゴルフスパイクはadidas tour 360というモデル。

アッパー、特につま先部分が土などで汚れており、靴底には泥が溝に詰まったまま乾燥しているという状態。

このように屋外スポーツで使用する靴は汚れ方が頑固なものが多いですが、そんな状態の靴にピッタリなのが「アスレチックシューケアキット」という水不要なクリーナーと洗浄力の高い2層ブラシがセットになったクリーニングキットです。

今回はこのアスレチックシューケアキットをメインで使いながら、

  1. 靴紐を取り外しシューキーパーをセット
  2. 何も付けずに全体をブラッシング
  3. 靴底の泥土汚れを落とす
  4. クリーナーによるクリーニング

上記の手順でクリーニングを進めていきます。

1.靴紐を取り外しシューキーパーをセット

靴紐を取り外しシューキーパーをセット

シュータンや生地の重なり部分など、アッパー全体にアクセスしやすい状態を作るために、最初に靴紐を外しておきます。

この時、シューキーパーをセットすることで、シワが伸びて奥に溜まった汚れにアプローチができることや、ブラシを当てた際にアッパーが凹まずに作業性が良くなるなどのメリットがあります。

型崩れ防止だけでなくクリーニングでも活躍するアイテムですので、ひとつ用意しておくのがおすすめです。

2.何も付けずに全体をブラッシング

何も付けずに全体をブラッシング

乾いたブラシで、表面に付着している汚れを払い落としていきます。

ブラシが寝てしまうほど力は入れず、先端を当てることを意識してブラッシングするのがポイントです。

特に生地同士が重なる部分や縫い目には汚れが溜まりやすいので忘れずにチェック。

このようにクリーナーを使う前に汚れをある程度除去しておくことで、クリーナー使用時に泡立ちが良くなり効果的にクリーニングを進めることができます。

3.靴底の泥土汚れを落とす

靴底の泥土汚れを落とす

アウトソールについている固まった泥は、ブラシだけで除去しきるのがかなり大変な部類の頑固汚れ。

そんな泥塊の除去には「ストーンピッカー」という棒状のアイテムが有効。

泥塊に刺して崩すことや、スタッド際の狭いところも尖った先端で容易にアプローチが可能です。

また、ある程度の泥塊を除去できたら、ユーティリティブラシの真鍮ブラシを使ってこの工程の仕上げをしましょう。

細かい砂汚れの残りも泡立ちに関係しますので、できるだけこの段階で落とせる汚れは除去しておきましょう。

4.クリーナーによるクリーニング

クリーナーによるクリーニング

フォームクリーナーをブラシに数回プッシュし、アッパー→靴底の順番で洗っていきます。

クリーナーを使う時も、ブラシ先端で汚れを掻き出すように洗うイメージで動かし、毛先が寝ないようにするのがコツ。

また一気に全体を洗うのではなく、パーツ事にブロック分けして「洗う→拭き取り」を繰り返していきます。(サイド→つま先 など)

クリーナーは拭きとりが甘いと黄ばみの原因になるため、吸水性の良いタオルで拭き残しが無いように確実に拭き取りましょう。

ゴルフスパイクのアフターケア

クリーニングによってきれいになった後は、快適な履き心地を保つためのケアも大切。

アフターケアと言っても、クリーニングのついでにやってしまえば少ない手間でできるものばかりですので、良い状態を維持するためにもぜひやっておきましょう。

今回行ったアフターケアは、

  • 靴紐の交換
  • 防水・防汚スプレーをかける
  • 臭い対策

の3つです。

靴紐の交換

靴紐の交換

汚れやすい靴紐は、しっかり洗ってもうっすらと黒ずみが残ってしまうこともあります。

また、ゴルフのようにフィット感が大切になるスポーツにおいては、都度靴紐を結び直すことにより段々と紐の劣化も進んでいきます。

定期的に交換することで、シューズ全体の清潔感と機能性を保つことが可能です。

見た目はコットンに近いゴム製のイージーシューレースなら、ゴム特有の伸縮性により適度なフィット感を得ることができるためおすすめです。

防水・防汚スプレーをかける

防水スプレーをかける

ゴルフ場は朝露や湿気が多いため、綺麗に保つなら防水・防汚対策は必須。

スプレーをかけておくことで、水分を防ぐことができる他、汚れの付着を防止する効果によりクリーニング時の汚れ落ちも段違いです。

またWater Proof Spray 2.0にはUVカット効果もあるため、白系皮革によくある紫外線による黄ばみを防止することもできます。

ゴルフスパイクの臭い対策

臭い対策

ラウンド中にかいた汗などが原因となり、雑菌が繁殖すると嫌な臭いが発生してしまいます。

クリーニング後の除菌・消臭スプレーはもちろんのこと、履き終わりごとに定期的にスプレーしておくことで清潔な状態を保てます。

ここまでがゴルフスパイクの洗い方からアフターケアまでの内容ですが、youtubeにも同様の内容にて動画をアップしています。

細かい動きなどをよく確認したい方は、合わせて動画の方も参考にしてみてください。

よくある質問

ゴルフシューズの内側は洗える?

靴内部も専用クリーナーを使って洗うことが可能です。

アッパーと同じように、クリーナー+ブラシで洗い、拭き取ることで内部の皮脂汚れなどを落とすことができます。

ちなみに、今回のクリーニングで使っていたキットに入っているブラシは比較的コシが強く靴内部の布地に向かないため、内部に使うブラシは天然豚毛の柔らかいブラシがおすすめです。

メッシュのゴルフスパイクの洗い方は?

メッシュであっても基本的に今回紹介した洗い方と同じでOK。

ただし、今回使用したキットに入っているブラシは少し硬めでメッシュには向かないため、天然豚毛の柔らかいブラシを使いましょう。

ポイントとしては、メッシュ素材は汚れが繊維の奥に入り込みやすいため、空ブラッシングで入念に埃の除去、クリーナー使用時はブラシ先端を小刻みに当てると汚れを上手く除去できます。

白いゴルフスパイクの汚れが落ちない

白系モデルは、黒ずみやシミなどの汚れが目立ちやすい傾向があります。

上記のような汚れはクリーナーのみでの除去となると難易度が高めな汚れ。

クリーナーを使っても落ちない頑固汚れには、加えて専用のシミ除去剤を使うことで楽に汚れを落とすことができます。

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