スニーカーの臭いを消す方法|原因と防止対策まで徹底ガイド - KicksWrap®︎ (キックスラップ)

スニーカーの臭いを消す方法|原因と防止対策まで徹底ガイド

  • お気に入りのスニーカーがなんか臭う...
  • 中古スニーカーで臭いが気になる
  • 長時間履いた後の臭いなんとかならない?

スニーカーを履いていると、このようなお悩みが出てきますよね。

外出中はほとんど履いているスニーカーだからこそ、臭いとは切っても切れない関係があります。

本記事では、そんな嫌なスニーカーの臭いの消し方や予防策、原因について解説していきます。

スニーカーの臭いについて知っておくことで、上手に対処して今後のスニーカーライフを満喫できるようにしていきましょう。

スニーカーが臭くなる原因

スニーカーの臭いは、汗そのものが強く臭っているわけではありません。

原因となるのは、

  • 汗による雑菌
  • スニーカーの素材や構造
  • 内部の汚れ

上記によるものが原因になります。

それぞれ解説します。

スニーカーが臭う仕組み:雑菌と汗の悪循環

足の裏には汗を分泌する「エクリン腺」が多く、両足から1日にコップ1杯分ほどの汗をかくともいわれています。

この汗自体はほぼ無臭ですが、靴内に残った皮脂や角質と混ざり、雑菌によって分解されると臭いの原因物質が発生します。

代表的なものが、汗をかいた靴下のような臭いを発生させる「イソ吉草酸」。

さらに、湿ったスニーカーを十分に乾かさずに履き続けると、雑菌が増えて臭いも強くなる悪循環に。

  1. 足が汗をかく
  2. 汗や皮脂がインソールや内側に残る
  3. 湿気の多い環境で雑菌が繁殖する
  4. 雑菌が汚れを分解して臭いが発生する

そのため、臭い対策では汚れを落とすだけでなく、スニーカー内部をしっかり乾燥させることも欠かせません。

スニーカーが臭いやすい素材・構造の特徴

スニーカーの臭いやすさは、履く人の汗の量だけでなく、使用されている素材や靴の構造によっても変わります。

全体的にレザーのような通気性が良くない素材で構成されたスニーカーが臭くなりやすいという認識を持つ方は多いと思います。

しかし意外にも、キャンバスやメッシュなどの布系素材は汗や皮脂を吸収しやすく、繊維の奥に汚れが残りやすい素材です。

メッシュは一見すると通気性が良さそうですが、内側に厚いクッションやスポンジが使われているモデルでは、吸収した汗が乾くまでに時間がかかることも。

また、下記のような構造を持つスニーカーは、内部に湿気がこもりやすい傾向があります。

  • シュータンや履き口のクッションが厚い
  • つま先部分が狭く、空気が通りにくい
  • インソールを取り外せない
  • 内側にスポンジや布素材が多く使われている

同じスニーカーを毎日履く場合は、素材や構造にかかわらず乾燥が追いつきにくくなるため、特に注意が必要です。

インソールや靴内部の汚れ

スニーカーのインソールやライニング(履き口の内側の布地部分)には、知らないうちに汗・皮脂・ほこりなどが蓄積されています。

これらの汚れは菌のエサになりやすく、放置することで臭いの元となります。

特に接着剤が強力で取り外しができないインソールの場合、見えない部分にホコリなどの汚れが残っていることが多いため注意が必要です。

スニーカーの臭いを消す方法

「スニーカーがなんか臭うようになった..」

これはすでに、スニーカーに臭いの原因が定着してしまっている状態。

このような場合には、染み付いた臭いをしっかりと取り除くことが大切で、下記のような方法が有効です。

  • 重曹・酸素系漂白剤を使って洗う
  • 消臭・除菌スプレーを使う

それぞれ具体的にやり方を説明します。

重曹・酸素系漂白剤を使ったスニーカーの洗い方

重曹や酸素系漂白剤をぬるま湯に溶かし、スニーカーをつけ置きして臭いや汚れを落とす方法があります。

ただし注意点として、この方法が使えるのはキャンバスや布などの水洗い可能な素材だけで構成されたスニーカーが基本です。

レザーやスウェード、合成皮革、特殊な装飾やプリントが使われているモデルには適していません。

酸素系漂白剤を使う場合の一般的な流れは、下記の通りです。

  1. 靴紐とインソールを取り外す
  2. 乾いたブラシで砂やホコリを落とす
  3. 40〜50℃程度のお湯に酸素系漂白剤を表示通りの量で溶かす
  4. 必要に応じて中性の食器用洗剤を少量加える
  5. スニーカーを1〜2時間ほどつけ置きする
  6. ブラシで汚れを落とし、洗剤が残らないよう十分にすすぐ
  7. 風通しの良い日陰で完全に乾かす

重曹を使う場合も、ぬるま湯に少量溶かして内側やインソールをブラシで洗い、粉が残らないようしっかりすすぎます。

重曹や酸素系漂白剤そのものに問題がなくても、どちらも基本的には丸洗いとすすぎが必要な方法です。

スニーカーには水洗いに向かない素材や接着部分が多く、酸素系漂白剤によって樹脂や接着剤が変質し、表面が溶けたように傷む可能性もあります。

そのため、洗濯表示やメーカーの案内を確認できないスニーカーへの使用はおすすめできません。

なお、酸素系漂白剤を塩素系漂白剤や酸性洗剤と混ぜるのは避け、必ず製品表示に従って使用してください。

家庭にあるものでできる手軽な臭い取り方法

すぐにスニーカーを洗えないときは、家庭にあるものを使って臭いを軽減する方法もあります。

代表的な方法は下記の通りです。

  • 重曹パックを靴の中に入れる
  • ミョウバン水を少量吹きかける
  • 10円玉を数枚入れておく
  • 乾燥させたコーヒーかすを入れる

消臭効果のある重曹は、直接スニーカーへ振りかけるのではなく、お茶パックや通気性のある小袋に入れて一晩置いておくと、粉を残さずに消臭ができて便利◎。

ミョウバン水は、水150mlに焼きミョウバン5g程度をよく溶かし、目立たない部分で変色しないことを確認してから靴内部へ少量使用します。

10円玉は銅イオンによる殺菌作用を利用した方法ですが、効果は限定的。

あくまで一時的な対策として考えましょう。

コーヒーかすを使う場合は、湿ったままだとカビの原因になるため、完全に乾燥させてから袋に入れて使用してください。

また、ウタマロ石けんや家庭用洗剤で内側を洗う方法もありますが、洗剤を残さないためには十分なすすぎが必要です。

成分自体に大きな問題がなくても、丸洗いできないスニーカーには不向きなため、素材が分からない場合はスニーカー専用クリーナーを使用するほうが安心です。

いずれの方法も、すでに染み込んだ汗や皮脂を完全に取り除けるわけではありません。

臭いが戻る場合は、一度スニーカーの内側やインソールをクリーニングしましょう。

消臭・除菌スプレーを使う

「丸洗いは大変そう...もう少し手軽な方法がいい」

こんな方には、靴用の消臭・除菌スプレーを使うのがおすすめ。

靴内部に適量スプレーするだけで、嫌な臭いの消臭と原因菌の除菌までを手軽に行うことができます。

臭ってしまったスニーカーにも有効ですが、毎回脱いだ後にスプレーしておけば予防にもなり◎。

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また、臭いがかなり強い靴の場合は、より強力な消臭・除菌効果のある「粉末タイプ」の消臭剤もおすすめです。

粉末とはいえ、重曹のように履く前に取り除く必要が無く、そのまま履いているうちに消えるという利便性も◎。

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具体的な使い方については動画にて解説していますので、気になる方はこちらからチェックしてみてください。

素材別:スニーカーの臭い対策と注意点

スニーカーの臭いを取る方法は、アッパーや内側に使われている素材によって異なります。

丸洗いできるモデルもあれば、わずかな水分でも色落ちや変形につながるモデルもあるため、すべて同じ方法で洗うのはNG。

  • キャンバス
  • 合成皮革
  • レザー(天然皮革)
  • メッシュ

スニーカーによく使われる上記4つの素材に分けて対策を解説します。

キャンバス

キャンバスは汗や皮脂を吸収しやすく、臭いが繊維の奥に残りやすい素材です。

アッパーが全てキャンバス+ゴムソールのような構成であれば基本的には水洗いOKですが、念のため製品ページなどで事前に確認しましょう。

水洗い可能なモデルの場合、靴紐とインソールを外し、洗剤などと柔らかいブラシで内側まで洗います。

洗浄後は成分が残らないよう十分にすすぎ、タオルで水分を吸い取ってから日陰干し。

ただし、長時間のつけ置きは色落ちや接着剤の劣化につながる可能性があるため、必要以上に水へ浸け続けないようにしましょう。

合成皮革

合成皮革は表面に水や汚れが染み込みにくい一方、内側の布地やクッションには汗が蓄積します。

また水に強い合成皮革ですが、長時間水に浸けると表面の剥がれや硬化、接着部分の劣化につながることもあるため、基本的には水洗いは非推奨です。

クリーニングの際は、外側がきれいでも靴内部から臭うケースが多いため、インソールを取り外し、内側を中心にクリーニングするのがポイント。

水洗いによる劣化リスクを考慮して丸洗いは避け、泡タイプのスニーカークリーナーを使ってブラッシングし、残った泡と汚れをタオルで拭き取る方法が安心です。

レザー(天然皮革)

天然皮革のスニーカーは、水につけて丸洗いする方法はNG。

水分や洗剤によって革に含まれる油分が失われると、硬化やひび割れ、色落ちを起こす可能性があります。

表面にはレザー対応のフォームクリーナーを使い、靴内部は泡を含ませた柔らかいブラシやタオルで少しずつ洗いましょう。

クリーニング後は風通しの良い日陰で乾かし、必要に応じてレザー用の保湿ケアを行います。

また、濡れたレザーをドライヤーや直射日光で急速に乾燥させるのも素材を傷めるためNGです。

メッシュ

キャンバス素材と同様に、アッパー全てがメッシュ+ゴムソールのような水に強い構成であれば丸洗いOK。

メッシュは通気性に優れていますが、網目や内側のスポンジに汗や汚れが入り込みやすい素材です。

強くこすると毛羽立ちやほつれにつながるため、柔らかいブラシを使って泡を押し込むように優しく洗います。

水洗い可能なモデルでも、メッシュの内側にあるクッション材は乾きにくいため、洗浄後の乾燥が重要。

タオルで押さえて水分を吸い取り、シュータンを大きく開いた状態で、内部まで完全に乾かしましょう。

スニーカーの臭いを防ぐ:日常ケアと保管のコツ

普段の定期的なケアも含め、先ほどの臭いを消す方法を実践した後は、臭いを復活させないように対策することが欠かせません。

今回紹介する有効な防臭対策は下記の6つ。

  • 乾燥剤を入れる
  • 抗菌・消臭効果のある形保持アイテムの使用
  • 帰宅後にすぐやる湿気対策
  • 靴のローテーション
  • 通気性の良いインソールへの変更
  • 消臭機能のある保管袋への収納

それぞれ方法によって特徴がありますので、詳しく解説していきます。

乾燥剤を入れておく

一日履いた後のスニーカー内部は、汗や湿気によって思っている以上に湿った状態になっています。

湿気が溜まった状態のままにしておくと、臭いの原因菌がより繁殖しやすい環境に。

履いた後に靴の中に乾燥剤を入れておくことで湿気を吸収し、菌の繁殖を防いで臭いの発生を抑えることができます。

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抗菌・消臭効果のある形保持アイテムを使う

KicksWrapには抗菌・消臭効果のあるシールが付属した、上記2つのスニーカーの型崩れ防止用アイテムが展開されています。

どちらも型崩れ防止をしながら、臭いの対策にもなる便利アイテム。

特に履き終わりにシューキーパー+乾燥剤の組み合わせが有効です。

帰宅後すぐにやるべき湿気対策(新聞紙・乾燥剤)

スニーカーを脱いだ直後は、内部に汗や熱が残った状態。

すぐに靴箱へ入れず、まずは靴紐を緩めてシュータンを開き、風通しの良い日陰へ置きましょう。

インソールを取り外せるモデルは、別々に乾かすとより効果的。

湿気が多い場合は、丸めた新聞紙をつま先まで詰めることで、内側に残った水分を吸収しやすくなります。

新聞紙が湿ったら入れっぱなしにせず、新しいものへ交換してください。

繰り返し使いたい場合は、シューズ用乾燥剤や除湿アイテムを入れておく方法もおすすめです。

靴のローテーションと消臭グッズの活用

同じスニーカーを毎日履くと、前日にたまった湿気が抜け切る前に再び汗を吸収してしまいます。

臭いを防ぐなら、1日履いたスニーカーを2日休ませる3足ローテーションが理想的。

完全に乾燥する時間を確保することで、雑菌が繁殖しにくくなり、スニーカー自体の劣化も抑えやすくなります。

休ませている間は、乾燥剤や消臭機能のあるシューキーパー、靴用の消臭剤などを活用すると効率的です。

ただし、消臭グッズは汚れそのものを取り除くアイテムではありません。

臭いが強い場合は一度クリーニングを行い、きれいにした状態を維持するために使いましょう。

通気性の良いインソールに変える

インソールは足裏と常に接しているため、スニーカーで最も汗や皮脂が溜まりやすいパーツ。

通気性の良い素材のインソールに交換することで、蒸れを軽減し、ニオイの発生を抑えることができます。

通気性に特化した、ハニカム構造EVA+極薄メッシュのAir Insoleがおすすめです。

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消臭機能のある保管袋を使う

スニーカーを収納する際は、通気性が悪い環境だと湿気を逃がせず、臭いがこもりやすくなります。

袋の生地に活性炭が挟み込まれた「Shoe Bag 2.0」にしまっておくと、消臭・簡易調湿機能によって、臭いの対策をしながら保管が可能です。

日常的に中にしまっておくことはもちろん、ジム用の靴を持ち運んだり、旅行時にも活躍するアイテムです。

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足のケアでスニーカーの臭いを根本から防ぐ

スニーカーだけをきれいにしても、おおもとの原因である足に汗や皮脂、古い角質が残っていると臭いは再発しやすくなります。

入浴時には足の裏だけでなく、指の間や爪まわりまで洗い、水分を残さないようしっかり乾かしましょう。

靴下は吸湿性や速乾性のある素材を選び、汗を多くかいた日は履き替えるのも効果的です。

意識したい点をまとめると下記の通りです。

  • 足の指の間まで丁寧に洗う
  • 洗った後は水分を残さず乾かす
  • 吸湿性・速乾性のある靴下を選ぶ
  • 汗をかいた靴下は早めに交換する
  • 必要に応じて足用デオドラントを使う

足とスニーカーの両方をケアすることが、臭いを根本から防ぐ近道です。

臭いが繰り返す原因とやってはいけないNG対策

一度臭いを消したはずなのに、履くとすぐに臭いが戻ってしまう場合は、原因となる汗や皮脂、雑菌が内部に残っている可能性があります。

特に、アッパー表面だけをきれにして満足してしまい、インソールやシュータンの裏、つま先部分を洗えていないケースは少なくありません。

また、完全に乾いていない状態で履いたり、湿ったまま靴箱へ収納したりすることも、臭いが繰り返す原因。

次のような対策は、かえって臭いやスニーカーの劣化を招く可能性があります。

  • 臭いの上から消臭スプレーや香水を大量にかける
  • 濡れたまま密閉された靴箱や袋へ収納する
  • 同じスニーカーを毎日続けて履く
  • 素材を確認せず漂白剤へ長時間つけ置きする
  • ドライヤーや暖房器具で急速に乾かす
  • 洗剤や重曹の粉を内部に残したまま履く

よく勘違いしがちなのが、ファブリーズなどの消臭剤を上から吹きかけても、一時的に臭いが分かりにくくなるだけで、汗や皮脂は残ったままです。

逆にスプレーを繰り返すことで内部の湿度が高くなり、香料と元の臭いが混ざってしまうことも。

臭いを繰り返さないためには、内側とインソールをクリーニングによって皮脂汚れなどを取り除いた後、完全に乾燥させてから消臭アイテムを使うという順番が大切です。

スニーカーの臭い よくある質問

オキシクリーンを使ったつけ置き洗いは効果ある?

オキシクリーンは酸素系漂白剤のため、水洗い可能な布製スニーカーであれば、汚れや臭いの軽減が期待できます。

ただし、すべてのスニーカーに使えるわけではありません。

レザーやスウェード、合成皮革、プリント、樹脂製パーツなどに使用すると、色落ちや変色、剥がれ、素材の軟化につながる可能性があります。

場合によっては、樹脂系素材や接着部分が変質し、表面が溶けたように傷んでしまうことも。

そのため、使用するのであれば布系素材だけで構成され、メーカーが水洗いを認めているスニーカーに限定しましょう。

複数素材が組み合わされた一般的なスニーカーには、積極的にはおすすめできない方法です。

アルコールスプレーで消臭できる?

アルコールスプレーには除菌効果があり、臭いの原因菌を抑えるには一定の効果があります。

ただし一時的な効果にとどまりやすく、スニーカー全体にしっかりアプローチするには不十分なケースも。

また使われている素材によっては、アルコールによって色落ちや硬化が起こることもあり、スエードやレザーなどのデリケートな素材には不向きです。

重曹はスニーカーの臭いに効果ある?

重曹には消臭・吸湿効果があり、スニーカーの中に入れておくだけでも臭いの軽減が期待できます。

特に使用後の湿ったスニーカーや、保管時の湿気対策としては手軽な方法のひとつです。

とはいえ重曹は粉が残りやすく、レザーやスエードのような起毛素材などに直接付いてしまうとダメージを与える可能性もあるため、使い方には注意が必要です。

スニーカー専用の乾燥・消臭アイテムであれば、素材に優しく、より長く効果を持続させることができるため、日常的なケアにはそちらを使うのがおすすめです。

ファブリーズだけでスニーカーの臭いは消える?

ファブリーズなどの消臭スプレーによって、一時的にスニーカーの臭いを弱めることはできます。

しかし、臭いの原因となる汗や皮脂、角質汚れを取り除くものではないため、スプレーだけで根本的に解決するのは難しいです。

臭いが強い状態で繰り返し吹きかけると、香料と元の臭いが混ざったり、スニーカー内部に水分が残ったりすることもあります。

ファブリーズは、クリーニングと乾燥を終えた後の補助的なケアとして使うのが適切です。

臭いがすぐに戻る場合は、インソールを外し、靴内部にたまった汚れを一度しっかり落としましょう。

まとめ

スニーカーの臭いは、靴の中に残った汗や皮脂を雑菌が分解することで発生します。

香りの強いスプレーをかけるだけでは、原因となる汚れや湿気が残っているため、時間がたつと臭いが戻ってしまいがち。

まずはスニーカーの素材を確認し、内側やインソールまで適切にクリーニングすることが大切です。

さらに、履いた後はしっかり乾燥させ、同じ靴を毎日履かないようローテーションすることで、雑菌の繁殖を抑えやすくなります。

スニーカー専用のクリーナーや乾燥・消臭アイテムも取り入れながら、臭いが発生しにくい状態を維持していきましょう。

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