ラブブの洗い方|黒ずんだ毛も手洗いできれい&ふわふわを取り戻す - KicksWrap®︎

ラブブの洗い方|黒ずんだ毛も手洗いできれい&ふわふわを取り戻す

世界的スターのSNS投稿から爆発的なブームとなり、今や欧米やアジア圏をはじめとした世界中で大人気のラブブ。

独特な表情とふわふわな毛が特徴的なぬいぐるみで、バッグなどに付けてファッションアイテムの一部と言っても過言ではありません。

しかし、やはりぬいぐるみを身に着けて外出するとなると徐々に汚れてしまい、

  • きれいにしたいけどどう洗えばいいのか分からない
  • 洗って毛質が変わってしまったり色落ちが怖い

上記のようなお悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

この記事では素材へのダメージを考慮しつつ、しっかりとラブブの汚れを落とす方法を紹介します。

洗いたいけどやり方に不安があるという方はぜひ参考にしてみてください。

ラブブの洗い方

ラブブはバッグに付けて持ち歩く方がほとんどで、常に露出した位置にあることから、埃や擦れなどによってどうしても毛に黒ずんだような汚れが付いてしまいます。

「汚れ=水洗い」のイメージがありますが、すべての汚れに対して適切な方法かと言うと、実は例外もあります。

特にラブブのようにプラパーツが使われている場合、水洗いだと内部の空洞に水が残ってしまいやすく、表面の汚れは落ちても残った水分によって菌が繁殖してしまう可能性も。

上記を踏まえた上で、今回ラブブをクリーニングしていく方法は「水不要のぬいぐるみ専用クリーナーで洗う」という方法でアプローチしていきます。

具体的な手順としては、

  1. 毛の表面についた汚れをブラッシングで落とす
  2. 専用クリーナーによるクリーニング
  3. 局所的な頑固汚れには専用の除去剤
  4. 濡れた毛の乾燥
  5. 毛のふわふわを取り戻す

という手順で進めていきます。

1.毛の表面についた汚れをブラッシングで落とす

事前ブラッシング

まず手始めに、毛先や表面に付着したホコリなどの汚れを落とします。

繊細な素材にも安心な柔らかい馬毛ブラシで、全体を撫でるように軽い力でブラッシングしていきます。

ブラシがない場合は、乾いたタオルで優しく払うだけでもOK。

この工程を省いてしまうと、後のクリーニングで汚れを広げてしまうこともあるため、丁寧にしっかりと行いましょう。

特に首の付け根部分のような、毛が重なり合っているところは入念にブラッシングすることが大切です。

2.専用クリーナーによるクリーニング

専用クリーナーによるクリーニング

表面の汚れを落としたら、ソフトトイ専用クリーナーと吸水性の良いタオルを使って本格的に汚れを落としていきます。

クリーナー使用時はブラシでこするのではなく、成分によって浮いた汚れを吸水性の良いタオルで汚れを拭き洗いするようなイメージ。

手順としては、

  1. 5~6cm程度離した位置からスプレーする
  2. 吸水性の良いタオルでスプレー箇所を拭き洗いしていく

上記工程を全体的に汚れがきれいになるまで繰り返し行います。

専用クリーナーは重曹とクエン酸の両方を配合しているため、皮脂汚れやニオイにも効果的◎。

顔や手などの樹脂パーツについては、直接クリーナーを吹きかけるのではなく、クリーナーをタオルに染み込ませてから拭くことできれいにすることができます。

3.局所的な頑固汚れには専用の除去剤

局所的な汚れにはシミ除去剤

耳の付け根や刺繡部分にでは、構造上黒ずみが残りやすい部分。

拭き洗いしても落ちない場合には、「ステインリムーバー」というシミ除去専用のアイテムがおすすめ。

ペン先のフェルトに除去剤を染み込ませ、対象の汚れ部分をなぞるようにして汚れを浮かせることで、クリーナーでは落ちない頑固なシミ系汚れも簡単に落とすことが可能です。

力を入れすぎず、少しずつ落としていくのが毛並みを守るコツです。

4.濡れた毛の乾燥

濡れた毛の乾燥

クリーニング時スプレーを拭き取っているとは言え、毛足の長いラブブは特に乾きづらい傾向が。

風通しの良い日陰で自然乾燥させるか、ドライヤーの弱風を当ててしっかりと乾かします。

ドライヤーを使う際には、熱を近づけすぎると素材を傷めるため、必ず距離を保って行うことを意識しましょう。

5.毛のふわふわを取り戻す

仕上げブラッシング

乾燥後、ふわふわだった毛同士が絡んでしまったり、毛が寝てしまったりします。

そんな時は、クリーニング冒頭でも使った柔らかい馬毛ブラシがおすすめ。

柔らかいブラシで毛をほぐすようにブラッシング仕上げすると、絡んでいた毛同士が剥がれ、ふわふわな仕上がりに。

毛流れを整えるイメージで、ゆっくり仕上げましょう。

ラブブをクリーニングした後は汚れ防止対策を

クリーニングによって鮮やかな毛色を取り戻すことができました。

しかし、きれいな状態を長く保つためには、クリーニング後のケアも重要。

汚れの防止対策として、防水・防汚スプレーの吹いておくのがおすすめです。

防水・防汚スプレーの効果

スプレーの効果

防水・防汚スプレーをかけておくことで毛足がフッ素によりコーティングされ、水分や汚れの付着をかなり抑えられます。

万が一飲み物や食べ物をこぼしてしまっても、高い防水効果によって汚れからラブブを守ってくれます。(上の写真はスプレー済みのラブブにソースをかけている様子)

さらに、Water Proof Spray2.0にはUVカット機能が付いているため、キーホルダーとして身に付けている場合は、紫外線による黄ばみを防止することも可能です。

防水・防汚スプレーの使い方

スプレーの使い方

使い方は簡単で、スプレーのイメージどおりラブブに対して吹きかけるだけ。

ただし、「15cm程度離した位置からスプレーする」という点は気にしておきましょう。

スプレーの際に近づけすぎると、成分がダマになって白くなってしまう可能性があります。

また、スプレーに使われている溶剤の関係上、防水・防汚スプレーを使う際は必ず屋外で使用しましょう。

ここまでがラブブの洗い方から汚れ防止対策までの内容ですが、動作の紹介など文章では伝わりづらい部分もあったかと思います。

一連の流れをより詳しく見たい方は、同じ内容の動画がyoutubeにありますので、下記よりチェックしてみてください。

ラブブの洗い方 よくある質問

ラブブは洗濯機で洗える?

洗濯機洗いはおすすめできません。

毛並みの乱れや型崩れ、顔や手足のプラパーツが洗濯槽とぶつかることで、傷ついたりするリスクがあります。

今回紹介したように拭き取りによるクリーニングが安全です。

ラブブのまゆげの黒ずみは除光液で落ちる?

除光液は素材を傷める可能性があるため使用NG。

また、黒ずみは素材のプラパーツが何かと擦れることで付着してしまう頑固な汚れ。

アセトン100%であれば上記のような黒ずみも消すことができますが、除光液と同じくアセトンはかなり強力な溶剤であるため、ラブブの顔パーツが溶けてしまうことがあります。

もしどうしてもクリーニングできれいにならず、アセトンや除光液を使う場合は自己責任で行いましょう。

ラブブに洗剤は使える?

中性洗剤やおしゃれ着洗剤のような洗剤であれば使用OK。

ですが、そもそも上記のような洗剤は水によるすすぎが前提。

水洗いによって内部パーツに水が残ってしまい、不完全乾燥によって雑菌が繁殖してしまうと、嫌な臭いが発生することもあります。

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